隈研吾設計の大規模複合プロジェクト「Silk Towers」
AIマネー大学株式会社(本社:東京都練馬区)は、ジョージア共和国のバトゥミで進行中の大規模複合プロジェクト「Silk Towers」の販売代理店契約を締結し、日本国内での正規販売を開始することを発表しました。このプロジェクトは、著名な建築家・隈研吾氏率いる「隈研吾建築都市設計事務所」がマスターデザインを担当しており、同事務所にとって初めてのジョージアでのプロジェクトとなります。
代理店契約の背景
ジョージアは、欧州とアジアの交差点に位置し、低税率や外国人による不動産の完全所有権の取得が可能な開放的な投資環境を提供しています。その中でもバトゥミは、黒海のリゾート都市として注目されており、2024年には「World's Best Four-Season Tourist Destination」に選出されるなど、観光・投資の中心地として急成長を続けています。
これまで、AIマネー大学は金融リテラシーや資産形成教育を通じて海外不動産投資の情報提供を行ってきました。今回の代理店契約により、日本の投資家に対してSilk Towersに関する情報提供から購入手続き、賃貸運用まで一貫したサポートを行う体制が整いました。
Silk Towersプロジェクト概要
「Silk Towers」は約10ヘクタールの規模で、レジデンス、ホテル、カジノ、レストラン、リテール、スパ&フィットネス、ヨットクラブなどが一体となった非常に多様な施設を提供します。プロジェクトは「街の中の街」をコンセプトにしており、住民や観光客が快適に過ごせる空間を目指しています。
プロジェクトの特長
- - 所在地: ジョージア・バトゥミ(旧市街と接するシーフロントエリア)
- - 設計: 隈研吾建築都市設計事務所
- - デベロッパー: Silk Development(シルクロード・グループ)
- - 施工: Coteccons(ベトナム最大手のゼネコン)
- - 用途: 複合開発(レジデンス・ホテル・商業・カジノ・ヨットクラブ)
- - 住戸タイプ: ステュディオ、1ベッドルーム、2ベッドルーム
- - 竣工予定: 2029年12月(第1期)
この地域での投資は非常に魅力的です。特に、外国人による不動産の完全所有が可能であるため、多くの投資家にとって障壁が低いことが挙げられます。また、賃貸所得税は個人所有者が住居用として賃貸する場合、総収入に対して一律5%の税率で計算されるとされています。
隈研吾建築都市設計事務所の特長
隈研吾氏の事務所は1990年の設立以来、世界中で多くのプロジェクトを手掛けており、特に自然と人間の新しい関係を模索する建築に焦点を当てています。彼は2021年には米TIME誌によって「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなど、その影響力が国際的に認められています。
代表的な作品には東京オリンピックのメインスタジアムとなった「国立競技場」や、スコットランドの「V&A Dundee」などがあります。Silk Towersはその独自のバイオクライマティックデザインにより、風土に応じた建築としても注目されています。
今後の予定
AIマネー大学は、資産運用や不動産投資の情報提供をはじめ、オンライン・対面での個別相談会や現地視察ツアーなどを通じて、投資家に対して新たな不動産の選択肢を提供していく方針です。詳細はAIマネー大学のウェブサイトやPRTIMESでお知らせします。
お問い合わせ
AIマネー大学株式会社へのお問い合わせは、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
担当部署:広報担当窓口
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■ 会社概要
このように、Silk Towersは新たな投資の機会として多くの関心を集めており、今後の動向が注目されます。シルクロード・グループによる洗練された開発と隈研吾の設計が、どのように地域に新たな価値をもたらすのか、期待が高まります。