桜と日本酒のフェア
2026-01-16 12:44:21

桜の季節に楽しむ日本酒『熱海桜』の特別フェア開催

熱海桜フェアのご紹介



2026年1月中旬、伊豆半島合同会社が主催する「熱海桜フェア」が、熱海市で開催されます。このイベントは、毎年恒例の「あたみ桜糸川桜まつり」に合わせたもので、地域の新名物である日本酒『熱海桜』をテーマにしたものです。

1. 花の桜と酒の桜



「あたみ桜糸川桜まつり」は、熱海市で冬から春にかけて開催され、数多くの訪問者が集まる行事です。それに対して、「熱海桜フェア」は独自の取り組みであり、桜の季節に楽しむもう一つの桜として、地域の新たな魅力を提示します。伊豆半島合同会社は、富士錦酒造と共同で開発した『熱海桜』を展開しており、これは地域の特産米「雄町」を使用した特別純米酒および純米大吟醸です。

2. フェアの特色



フェア期間中、来店されたお客様には、日本酒『熱海桜』の特別純米酒を、お猪口一杯分の食前酒として無料で提供します。これにより、日本酒が初めての方でも気軽にその香りや味わいを体験できるよう工夫されています。また、日々の食文化と日本酒の相性を楽しむために、「干物 x 熱海桜」や「刺身 x 熱海桜」などのセットメニューもご用意しています。

3. 『熱海桜』のこだわり



『熱海桜』は、岡山県産の雄町を100%使用し、富士山の湧水で仕込まれています。この日本酒は、柔らかな口当たりと豊かな味わいが特長で、熱海の飲食店を中心に提供されている新しい地元名物です。テイスティングデータは、精米歩合60%、アルコール度数15度以上16度未満で、日本酒度はやや辛口の+3、酸度は1.3という仕上がりになっています。

4. 熱海桜フェアの活動目的



本フェアは、単なる日本酒の販促に留まらず、熱海の街全体を盛り上げる取り組みとして位置付けられています。訪れる人々が食事や飲酒を通じて街に滞在する時間を増やし、地域の経済活性化に寄与することが目指されています。伊豆半島合同会社は、今後も地域の資源や祭事を大切にしながら、熱海の魅力を“静かに、しかし確実に”伝える活動を続けていく方針です。

5. 実施概要と場所



「熱海桜フェア」は、2026年1月16日から2月8日まで、熱海ミニ横丁で開催されます。イベントでは、特別純米酒の提供に加え、色々なセットプランを楽しめるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。熱海市内の飲食店でもっ提供されるので、地元の食や文化を楽しむいい機会になるでしょう。

6. 参加店舗と連絡先



熱海ミニ横丁を含む、イベント参加店舗では、日本酒『熱海桜』を取り入れたメニューを展開します。興味がある方は、以下の連絡先で詳細を確認できます。
伊豆半島合同会社
広報(石川)TEL:0557-82-2588
公式ページ: 伊豆半島合同会社公式サイト

魅力的な熱海の桜を楽しみながら、『熱海桜』との出会いをお楽しみください。


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会社情報

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伊豆半島
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