麦フェス2026の開催
2026-08-25 11:14:03

国内屈指の小麦フードイベント「麦フェス2026」が池尻大橋で開催決定

ついに到来!『麦フェス2026』の詳細・魅力を徹底解剖



2026年9月27日(日)、東京・池尻大橋の「HOME / WORK VILLAGE」で国内屈指の小麦フードイベント『麦フェス2026』が開催されます。このイベントは、NPO法人新麦コレクションによって主催され、毎年収穫された小麦を祝うために行われています。2015年から毎年秋に開催されており、今年で10回目を迎えます。

小麦の魅力を堪能する一日



『麦フェス』では、ベーカリーからラーメン店、ピザ店など、各地の小麦職人が集まり、その年に収穫された新鮮な日本小麦、通称“新麦”を使用した料理を楽しむことができます。昨年は渋谷での開催時に2,000人以上が来場し、多くのフードファンに新麦の魅力を伝えました。

新麦を使った多彩な料理



2026年の目玉企画には、全国20店舗以上の人気ベーカリーが集結し、種類豊富な“新麦パン販売会”が行われます。さらに、「飯田商店」と「らぁ麺Q」による新麦を使用した点心とラーメンのセットや、「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」による焼きたての新麦ピッツァも味わえます。食べるだけではなく、「パーラー江古田」と「チェスト」による新麦パンとワインのマリアージュや、「カフェファソン」によるハンドドリップコーヒー講座も開催され、参加者は新麦をより深く楽しむことができるでしょう。

教育的な要素も充実



今年のイベントでは、新たに「聞いて学ぶ お話パン教室」も設けられ、3人の著名なパン職人から新麦の特性やパン作りのテクニックを学べる機会も提供されます。また、「新麦 日本縦断スタンプラリー」が設けられ、日本各地の小麦の魅力を楽しみながら学びの体験もできるのです。

新麦の定義とその魅力



“新麦”とは、収穫から挽きたてまでのフレッシュな小麦を指します。挽いてから2ヶ月以内の小麦が新麦に分類され、通常では味わえないその香りや風味を堪能できるのが『麦フェス』の醍醐味です。特に新麦を使ったフードは、期間限定のため見逃せません。

イベント運営の配慮



イベントは入場無料ですが、一部の体験にはお食事券や参加券が必要です。新麦パン販売会や焼きたてピッツァの販売は、事前チケット制を導入しており、早めの予約が推奨されています。休憩エリアも設けられており、家庭でのおいしい新麦体験のコツを学ぶ良い機会となるでしょう。主催者である新麦コレクションは、国産小麦の啓蒙を目指し、地域の農業従事者との連携を図っています。

アクセスと開催情報



場所は、東急田園都市線の「池尻大橋」駅から徒歩10分圏内にあり、駐車場はなく近隣のコインパーキングを利用する形になります。また、オープンは11時から18時までで、早めの訪問が推奨されます。興味深い新麦フードを取り揃え、多くの来場者が楽しむこのフードイベントにぜひ参加してみてください。

まとめ



『麦フェス2026』は、食文化の豊かさを再認識させる有意義なイベントです。小麦職人たちが生み出す新しい料理や文化を直接体験できる貴重な機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
NPO法人新麦コレクション
住所
埼玉県さいたま市浦和区岸町5-10-22C112
電話番号
080-1117-1615

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