東京ガーデンパレスで楽しむ春の魅力
2026年1月19日から3月19日までの期間、東京都文京区にある「ホテル東京ガーデンパレス」で「第7回春の装飾大つるし飾り展」が行われます。アートと文化が融合したこのイベントは、東日本大震災の復興を願うメッセージを込めた「つるし雛」や、日本三大つるし飾りの一つである山形県酒田市の「傘福」など、約3000個の美しい飾り物が並ぶ絶好の機会です。
つるし飾りの魅力とは?
つるし飾りは、古くから伝わる日本の伝統工芸品で、その魅力は見た目の華やかさだけでなく、一針一針に込められた願いが宿る点にあります。各地の特性を活かしたデザインや手法が見られ、多様な作品たちが訪れた人々を楽しませてくれることでしょう。
雪国越後三大つるし雛
特に注目したいのが「雪国越後三大つるし雛」です。新潟県の十日町や津南町、湯沢町から来たこのつるし雛は、それぞれ「幸せを呼ぶ」テーマが込められています。ホテルの1階ロビーには、これらのミニチュア作品も展示される予定です。
傘福の美しさ
また、山形県酒田市からは「傘福」が登場します。傘の先に色とりどりの飾りが付けられ、手縫いで作られた花や動物、人形などが吊るされます。この地域独特の文化は、江戸時代から続いており、単なる飾り物ではなく、人々の願いや祈りが込められた想いの詰まった品々です。この機会にぜひその美しさを体感してください。
宮城県のきっこまざぎ教室の作品
さらに、宮城県大崎市の「きっこまざぎ教室」の生徒たちが手がけた作品も展示されます。これは、子どもたちの幸せを願い、手作りで作られたつるし雛です。地域の方言である「きっこまざぎ」は、布を切ったり裂いたりする遊びを意味し、そんな遊び心が込められています。
新潟物産展も同時開催
また、イベント期間中には新潟物産展も開催され、新潟県の特産品が並びます!越後姫や笹団子など、地元の美味しいものをこの機会にぜひお楽しみください。ここでは新潟県胎内市の特製生パスタとコラボレーションしたランチ企画も用意がされていますので、訪れた際はぜひ味わってみてください。
開催概要
この充実したイベントは入場無料。アクセスは御茶ノ水駅から徒歩5分の好立地に位置しております。詳しい情報は公式ウェブサイトをチェックしてください。皆さんのお越しをお待ちしております!
- - 開催日: 2026年1月19日(月)~3月19日(木)
- - 会場: ホテル東京ガーデンパレス内ロビー
- - 参加費: 観覧入場無料
- - URL: ホテル東京ガーデンパレス公式サイト
特典
この展示期間中に購入したつるし雛もあり、心温まるお土産としておすすめです。是非足を運んで、自分だけの特別な一つを見つけてみてはいかがでしょうか。