ネットギアジャパンが発表した新しいスイッチモデル
ネットワーク機器市場での革新を続けるネットギアジャパン合同会社は、2026年8月20日より、5モデルの10Gおよびマルチギガビット対応スマートスイッチとアンマネージスイッチを発売することを発表しました。これにより、企業やデータセンターにおける高帯域通信のニーズに応える新たな選択肢が提供されます。
発表されたモデル概要
新たに発表されたスイッチモデルには、以下の5つがあります。
1.
XS748TM
2.
MS110TX
3.
MS110TXUP
4.
XS505Mv2
5.
XS508Mv2
XS748TM
XS748TMは、特に大規模なオフィスやデータセンター向けに設計されており、44の10G/マルチギガビットポートと4つの10G SFP+アップリンクポートを備えています。ノンブロッキングスイッチング性能を実現しており、960Gbpsのスループットで全ポートが同時使用されてもパフォーマンスが落ちることはありません。
ケーブルの更新なしで高帯域を実現
このスイッチは、既存のLANケーブルを利用したままでも2.5Gおよび5Gの接続が可能です。従来の配線をそのまま使用することで、新たに高額な配線工事を行う必要はありません。
リモート管理機能と静音設計
NETGEAR Insightクラウド管理により、複数拠点の管理を一元化でき、リモートからのモニタリングも可能です。また、静音設計により、ファンは温度や負荷に基づいて調整され、サーバールームでも快適に運用可能です。
MS110TXおよびMS110TXUP
このモデルは、8つのRJ-45ポートを備えたコンパクトな設計で、WiFi 6、WiFi 6E、WiFi 7アクセスポイントのニーズに完璧に応えます。特にMS110TXUPは、最大60Wの給電が可能で、PoE++を通じた柔軟な設置ができる点が特長です。両モデルはファンレス設計で、静音な環境にも適しています。
XS505Mv2およびXS508Mv2
これらのアンマネージスイッチは、設定不要で、100Mから10Gまでの5つの速度に自動的に対応します。どちらのモデルもオールメタル筐体を採用し、動作温度は0℃から50℃となっており、高温環境でも安定して稼働します。これにより、エンタープライズ環境やデータセンターにおけるニーズを無理なく満たすことができるのです。
今後の展望
ネットギアジャパンは、これらの新製品を通じて、企業や個人ユーザーに対し、より快適で高速なネットワーク環境を提供することを目指しています。2026年8月の発売が待ち遠しいですね。ネットワーク環境の見直しや最新の技術を導入を考えている方々にとって、これらのスイッチは非常に魅力的な選択肢になるでしょう。
社名:ネットギアジャパン合同会社
所在:東京都中央区京橋3-7-5 近鉄京橋スクエア12F
代表者: 大仁田 良平
設立:1999年
URL:
https://www.netgear.com/jp/