新スマートスイッチ5モデル
2026-08-20 10:44:14

ネットギアジャパン、新たなマルチギガビットスマートスイッチ5モデルを発表

ネットギアジャパンが発表した新しいスイッチモデル


ネットワーク機器市場での革新を続けるネットギアジャパン合同会社は、2026年8月20日より、5モデルの10Gおよびマルチギガビット対応スマートスイッチとアンマネージスイッチを発売することを発表しました。これにより、企業やデータセンターにおける高帯域通信のニーズに応える新たな選択肢が提供されます。

発表されたモデル概要


新たに発表されたスイッチモデルには、以下の5つがあります。
1. XS748TM
2. MS110TX
3. MS110TXUP
4. XS505Mv2
5. XS508Mv2

XS748TM


XS748TMは、特に大規模なオフィスやデータセンター向けに設計されており、44の10G/マルチギガビットポートと4つの10G SFP+アップリンクポートを備えています。ノンブロッキングスイッチング性能を実現しており、960Gbpsのスループットで全ポートが同時使用されてもパフォーマンスが落ちることはありません。

ケーブルの更新なしで高帯域を実現

このスイッチは、既存のLANケーブルを利用したままでも2.5Gおよび5Gの接続が可能です。従来の配線をそのまま使用することで、新たに高額な配線工事を行う必要はありません。

リモート管理機能と静音設計

NETGEAR Insightクラウド管理により、複数拠点の管理を一元化でき、リモートからのモニタリングも可能です。また、静音設計により、ファンは温度や負荷に基づいて調整され、サーバールームでも快適に運用可能です。

MS110TXおよびMS110TXUP


このモデルは、8つのRJ-45ポートを備えたコンパクトな設計で、WiFi 6、WiFi 6E、WiFi 7アクセスポイントのニーズに完璧に応えます。特にMS110TXUPは、最大60Wの給電が可能で、PoE++を通じた柔軟な設置ができる点が特長です。両モデルはファンレス設計で、静音な環境にも適しています。

XS505Mv2およびXS508Mv2


これらのアンマネージスイッチは、設定不要で、100Mから10Gまでの5つの速度に自動的に対応します。どちらのモデルもオールメタル筐体を採用し、動作温度は0℃から50℃となっており、高温環境でも安定して稼働します。これにより、エンタープライズ環境やデータセンターにおけるニーズを無理なく満たすことができるのです。

今後の展望


ネットギアジャパンは、これらの新製品を通じて、企業や個人ユーザーに対し、より快適で高速なネットワーク環境を提供することを目指しています。2026年8月の発売が待ち遠しいですね。ネットワーク環境の見直しや最新の技術を導入を考えている方々にとって、これらのスイッチは非常に魅力的な選択肢になるでしょう。

社名:ネットギアジャパン合同会社
所在:東京都中央区京橋3-7-5 近鉄京橋スクエア12F
代表者: 大仁田 良平
設立:1999年
URL:https://www.netgear.com/jp/


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会社情報

会社名
ネットギアジャパン合同会社
住所
東京都中央区京橋3-7-5近鉄京橋スクエア12F
電話番号
03-3538-2600

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