映画館で味わう新感覚ポップコーン
映画館での楽しみをさらに充実させるために、シネマイクポップコーンと亀田製菓のハッピーターンが初めてコラボレーションを果たしました。2026年6月11日から、全国のTOHOシネマズで販売される『シネマイクポップコーン ハッピーターン味』は、特有の甘じょっぱい味わいをお楽しみいただけます。
ハッピーターンとは?
1976年に誕生したハッピーターンは、「日常に小さな幸せを届ける」というコンセプトの下、多くの人々に愛されてきました。このロングセラーブランドは、当時の醤油や塩味のお菓子とは一線を画した、新しい洋風のあまじょっぱい味で勝負を挑みました。特に「ハッピーパウダー」と呼ばれる独自の製法により、個包装でまとめられたこのお菓子は、その新しい価値を生み出し、世代を超えて愛されています。
シネマイクポップコーンの魅力
シネマイクポップコーンは、2014年にTOHOシネマズとの共同プロジェクトとして誕生しました。映画館専用のポップコーンブランドとして、当初は北海道バターしょうゆ味、かねふく明太子マヨネーズ味など、数種類のフレーバーを展開してきました。ノンオイルでポップするエアーポップ製法を取り入れたプレミアムポップコーンも人気です。
このたび登場するハッピーターン味のポップコーンは、亀田製菓の監修のもと、甘じょっぱいハッピーターンの風味をポップコーンで表現しています。出来立てのあたたかいポップコーンとして提供され、その味わいはまさに唯一無二です。映画を観ながら食べることで、さらにその美味しさが引き立つことでしょう。
価格と販売概要
『シネマイクポップコーン ハッピーターン味』は、税込500円で提供されます。全国のTOHOシネマズでの映画鑑賞と共に、ぜひこの新しい味のポップコーンをお試しください。ここでしか味わえない“止まらないおいしさ”を体験できるチャンスです。
TOHOシネマズとジャパンフリトレーについて
TOHOシネマズは日本全国で70を超える映画館を運営し、映画関連事業を展開しています。日本の映画興行市場でトップシェアを誇るこの会社は、1997年の設立以来、多くの映画ファンに親しまれています。
一方、ジャパンフリトレーは、1957年に日本初のポップコーン製造・販売会社として誕生しました。現在はカルビーグループの一員として、マイクポップコーンをはじめとする多くの人気スナックを展開しています。このコラボレーションも、双方のブランド力を活かした素晴らしい試みとなっています。
まとめ
シネマイクポップコーンのハッピーターン味は、映画館での新しい体験を提供するものであり、その美味しさと楽しさが多くのファンを魅了することが期待されています。映画と一緒に、ハッピーなひとときをお過ごしください。