「店舗・EC DXPO 大阪 '26」にマジックソフトウェアが出展
2026年2月26日から27日、インテックス大阪にて開催される「店舗・EC DXPO 大阪 '26」では、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社が出展します。この展示会において、業務スーパーを含む大手チェーンでの導入実績を基に、デジタルの力で小売業の効率化を図る数々のソリューションを提案します。
小売業界の革新
現在、小売・流通業界では人手不足や多様化する消費者ニーズに対応する必要があります。本展示会では、様々な業種の特有の商習慣をデジタルで効率化するための具体策を紹介。在庫管理や受発注データ交換の効率化に貢献するシステムが集結します。
展示内容の紹介
マジックソフトウェアブース(小間番号9-10)では、ローコード開発プラットフォーム「Magic xpa」を基にした4つの強力なソリューションが紹介されます。これにより、企業の即戦力となるよう多数の実績を持つパッケージを一挙に展開します。
1. 店舗管理システム「StoreManagge」
- - 導入実績: スーパー、小売業店舗、酒屋など
- - 特徴: 小売業の買掛・売掛・在庫・発注・顧客管理を一元化。東芝テックのPOSと連携。
2. 委託販売管理システム「ProManagge」
- - 導入実績: 産直販売所、道の駅
- - 特徴: 商品出荷から販売、生産者への支払いまでを一元管理。
3. 受注処理・顧客管理システム「マイティ通信販売」
- - 導入実績: 全国各地のネットショップや通販企業
- - 特徴: 受注・在庫管理を一元化し、EC業務を大幅に効率化。
4. 流通BMS対応EDIシステム「Super-V」
- - 特徴: 小売業との受発注データ交換を効率化するEDIシステム。
これらのシステムは、「Magic xpa」の特性を活かし、スピーディな導入と自由なカスタマイズを可能にするため、小売業のデジタルトランスフォーメーション(DX)において最適な選択肢となっています。
セミナーの開催
展示会初日には、流通・小売業界のDX担当者を対象とした特別セミナーも行われます。
- - 日時: 2026年2月26日(木)15:50~16:20
- - 会場: インテックス大阪展示会場内セミナー会場
- - タイトル: 業務スーパー等の成長を支える「自由自在なパッケージ」活用法
- - 内容: 業務スーパーでの実績ある店舗・通販・EDIパッケージの活用方法や既存の資産を活かしたデータ連携手法を詳しく解説します。
イベントの詳細
- - 展示会名: 「店舗・EC DXPO 大阪 '26」
- - 会期: 2026年2月26日(木)9:30~18:00(最終日は16:00終了)
- - 会場: インテックス大阪4号館(ブース番号:9-10)
- - 公式サイト: 店舗・EC DXPO 大阪 '26
- - マジックソフトウェアイベント詳細: イベント詳細(弊社サイト)
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社のご紹介
マジックソフトウェア・ジャパンは、全世界50カ国以上で展開しているマジックソフトウェア・エンタープライゼスの日本法人で、東京に本社を構えています。現在、全国に800社以上のパートナーと連携し、ローコード開発ツール「Magic xpa」およびデータ連携プラットフォーム「Magic xpi」を中心に、幅広いソリューションを提供しています。
代表取締役社長の佐藤敏雄が率いるこの企業は、アプリケーションプラットフォームやデータ連携のサービスを展開し、多くの企業にデジタル変革の機会を提供しています。