物価高騰の中、学生生活を助けるUniLifeの新サービスとは
全国の学生マンションの企画・運営を行う株式会社ジェイ・エス・ビーのブランド、UniLife(ユニライフ)が、物価の高騰という厳しい環境の中、新たに展開する3つのサービスを発表しました。これらのサービスは、2026年春から入居を始める学生たちの新生活を強力に支えます。
ZEROプラスシリーズ
まずは、
ZEROプラスシリーズです。これは、礼金(入館金)や敷金が不要で、さらに家具家電が付いているため、初期費用が抑えられる学生マンションのラインアップです。従来の学生マンションでは、初期費用が高くなることが多いのですが、このシリーズではその負担を軽減します。設置されている家具や家電は、学生生活に必要なものが揃っており、安心して新生活をスタートできます。
初期費用分割支払い就学サポートプラン
次に紹介するのは、
初期費用分割支払い就学サポートプランです。新生活を始める際、入学金や授業料、引越し費用などでまとまった金額が必要になりがちです。このプランでは、最大100万円まで融資が可能で、返済期間は最長5年。当プランはスルガ銀行が取り扱っており、学生マンション契約者の親権者が対象となるため、学生の金銭的な負担を軽減することができます。このことで、より多くの学生が安心して新生活を迎えることができるのです。
お問い合わせは、スルガ銀行アクセスセンターまで。担当者が丁寧に対応してくれますので、不明点があれば気軽に相談してみると良いでしょう。
お部屋「de」バイト
最後にご紹介したいのは、
お部屋「de」バイトという新しいバイト支援サービスです。忙しい学生生活の中で、学びや成長を支えるアルバイトを探している方にぴったりの制度です。2026年4月からスタートするこのサービスでは、入居しているお部屋でオンラインによる個別指導塾の講師として働くことができます。このアルバイトは、柔軟な働き方ができ、生徒との対話を通して多くの経験を積むことができるでしょう。実際の教育現場で学びながら、自分自身も成長できるチャンスです。
ただし、このアルバイトには事前に採用試験があり、合格が必要です。条件が合わない場合は、他の指導の機会が提案されることもありますので、注意が必要です。
まとめ
株式会社ジェイ・エス・ビーのご紹介
株式会社ジェイ・エス・ビーは、1976年に創業以来、全国で学生マンションの運営管理を行っています。現在、UniLifeブランドのもと、全国に85店舗を展開し、99,300室を管理しています。最近では、食事や家具家電付きの住まいを提供するなど、学生の学びや成長を支援するサービスに取り組んでおり、さらなる新しいサービスの展開に期待が寄せられています。
新生活を控えた学生たちにとって、UniLifeの提供するこれらの新サービスは非常に心強い味方となるでしょう。ぜひ、この機会に新しい生活に必要な情報を手に入れて、充実した学生生活を送ってください。