LINE NEXTの新決済
2026-08-06 10:17:53

LINE NEXT、JPYCによるグローバル決済インフラを正式提供、観光支援を強化

LINE NEXTが展開する新しい決済インフラ



LINE NEXT Inc.(代表:コ・ヨンス)は、この度ステーブルコインウォレットサービス「Unifi」を基盤にした決済インフラ「Unifi Pay」をグローバルに正式にローンチしました。この新たなサービスは、韓国観光商品に特化したキュレーションサービス「K-Pick」タブを日本国内で提供することにより、観光業界におけるユーザービリティの向上を目指しています。

ステーブルコインでのスムーズな決済



「Unifi Pay」は、利用者がウォレット内に蓄えたステーブルコインを簡単に利用できる決済サービスです。両替の手間がなく、平均1秒という非常に短い精算速度でオン・オフラインの加盟店でもすぐに利用可能です。このサービスは、LINEアプリ上で直接利用できる「Unifi」とともに、日本国内向けに機能を特化したミニアプリ版「Unifi mini」にも対応しています。

特に注目すべき点は、ウォレットを介してユーザーとサプライヤーを結びつけることで、独自の決済手数料を無料(0%)にしたことです。これにより、ユーザーはより多くの選択肢を持ち、より便利な取引が可能になります。

韓国観光に特化した「K-Pick」タブ



新たに導入される「K-Pick」タブは、インバウンド観光プラットフォーム企業Afformationの「Guide Kim(ガイド・キム)」との連携により実現しました。このタブでは、日本人観光客向けに韓国の観光商品がキュレーションされ、ビューティーやショッピング、観光関連の商品やバウチャー(クーポン)を簡単に確認できます。決済はWeb上で「JPYC」を利用してスムーズに行うことができ、より没入感のある旅行体験を提供します。

また、サービス開始に合わせて「JPYC」の決済額に応じたキャッシュバック特典も用意されています。これにより、観光客はさらにお得に韓国旅行を楽しむことができるでしょう。

ラグジュアリー市場でも活用開始



さらに、LINE NEXTが運営するラグジュアリーマーケットプレイス「MOLTS」でも「Unifi Pay」を通じた「JPYC」決済に対応し、高級時計やバッグ、ジュエリーなどのラグジュアリー商品を「JPYC」で購入できるようになりました。これにより、特にラグジュアリー市場においてもステーブルコインの利便性が向上します。

CEOのコメント



LINE NEXTの代表取締役CEOコ・ヨンス氏は、以下のようにコメントしています。「Unifi Payは、ステーブルコインを実際の消費行動に結びつけることで、日々の生活における利便性を最大限に高めたサービスです。今後は韓国を訪れる日本人観光客だけでなく、様々な国やサービスにおける利用先を広げ、グローバルなステーブルコイン決済エコシステムを構築してまいります。」

「JPYC」の保有額が急成長



LINE NEXTは、6月30日に「Unifi」の「JPYC」預入サービスを開始しましたが、サービス開始からわずか1週間で「JPYC」の保有総額が12億円を突破しました。この成長は、今後の「Unifi Pay」を通じた決済のスケールを急速に拡大させるための強固な基盤となります。

LINE NEXTは、ユーザーがデジタル資産を日常生活でより便利に活用できるよう、決済エコシステムの持続的な拡大を目指して今後も注力していきます。

  • ---
【免責事項】
  • - 「Unifi Pay」は独自の決済手数料を課しませんが、プロトコル手数料が別途発生する場合があります。
  • - サービス提供国やサポート資産、利用可能な機能は地域の法規制や提携事業者の方針により異なる場合があります。
  • - リワードプログラムは支援資産に限り提供され、条件やリワードの水準は運営方針や市場状況に応じて変更される可能性があります。

LINE NEXT Inc.について



LINE NEXT Inc.は、Web3プラットフォーム事業を運営するLINEヤフー関連会社であり、グローバルなWeb3エコシステムの構築を目指しています。公式サイトはこちらです: LINE NEXT公式サイト


画像1

会社情報

会社名
LINE NEXT Start株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2丁目21-1渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: JPYC LINE NEXT Unifi Pay

Wiki3: JPYC LINE NEXT Unifi Pay

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。