VistaNetとNetenrichによるウェビナーの開催
VistaNet株式会社は、AI技術を活用したセキュリティ運用の最前線についてのウェビナーシリーズを開催します。このシリーズは、ビジネスパートナーであるNetenrichが2026年4月にGoogle Cloudの「Partner of the Year」賞を受賞したことを記念しています。受賞されたのは、北米のManaged Security Service Provider(MSSP)部門で、Netenrichの優れたセキュリティ運用支援が高く評価された結果です。
Netenrichの受賞の背景
Netenrichは、Google Cloud上でのセキュリティ運用において、革新的なアプローチを推進しています。特に、AIを駆使した検知・対応機能が注目され、顧客企業への価値提供が評価されました。彼らの手法は、エンジニアリング主導であり、AIとエージェント機能の組み合わせによって、実効性の高いセキュリティを実現しています。
ウェビナーシリーズの目的
昨今、サイバー攻撃が自動化される中で、従来の人手依存型SOC(セキュリティ運用センター)では、対応の速度や精度に限界があると指摘されています。今回のウェビナーシリーズでは、Netenrichの優れたアプローチを基礎に、アラート対応から成果志向の運用へのシフト方法について解説します。具体的には、AIネイティブな「Resolution Intelligence Cloud(RIC)」やデータ管理基盤「Praxis」の機能についても紹介します。
参加者が得られる情報
本ウェビナーに参加することで、皆様は以下の知識を得ることができます:
- - AIネイティブなセキュリティ運用の全体像及び従来SOCとの違い
- - Google SecOpsに基づくRICのアーキテクチャとその運用方法
- - 自社環境へのRIC導入手順
- - データ損失防止や可視化を実現するPraxisの役割
- - SIEMやコンプライアンス基盤への最適なデータ配分方法
各プラットフォームの詳細
Resolution Intelligence Cloud(RIC)
このプラットフォームは、Google SecOps上にネイティブに構築されており、資産や脅威を一元管理します。複数のAIエージェントによって自動化されたセキュリティ運用を可能にし、リスクを定量化します。
Praxis
Praxisは、様々なテレメトリデータを一元管理することで、異常の検知やデータの加工を行います。AIエンジンによるパーサー自動生成など、高度な機能を備えています。
ウェビナー参加の申し込み
ウェビナーは2026年8月27日からスタートします。興味のある方は、
こちらから参加申し込みが可能です。
会社情報
所在地:米国カリフォルニア州サンノゼ
代表者:Raju Chekuri
概要:AIネイティブなサイバーリスクオペレーションを提供。
URL:
netenrich.com
所在地:東京都港区北青山1-3-1
代表者:三浦 剛志
概要:AIと自動化を駆使した次世代型セキュリティ運用ソリューションの提供。
URL:
vistanet.jp