GRANDITコンソーシアム参画
2026-07-01 14:13:52

日鉄ソリューションズ関西がGRANDITコンソーシアムに参画。ERPソリューションの新たな展開を期待

インフォコムが提供する国産ERP「GRANDIT」の進化が止まらない。この度、日鉄ソリューションズ関西株式会社がGRANDITコンソーシアムにマルチチャネルパートナーとして参加することが発表されました。これにより関西地域における製造業を中心に、多様な業界へのシステムソリューションの提供が一層進むことが期待されています。

GRANDITコンソーシアムとは


GRANDITコンソーシアムは、2003年に設立され、国産ERP「GRANDIT」を開発・展開を目的とした協力の場です。企業の経営課題に対するソリューションを提供するために、各社が知識と技術を持ち寄っています。現在、1,500社以上に導入されており、その機能は経理や製造、人事など幅広い業務をカバーしています。

日鉄ソリューションズ関西の役割

日鉄ソリューションズ関西は、その基盤に製鉄業で培ってきた高度な技術力とシステム構築力があります。代表取締役社長の森田聡氏のコメントにもあるように、彼らの強みは、業務特性に最適化したシステム設計・導入を実現する能力にあります。GRANDITの機能を最大限に活用することで、地域の企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や持続的な成長に貢献することが目指されています。

両社の期待感


インフォコムのエンタープライズサービス事業本部長、鳥越直寿氏も、NSSOL関西の加入を歓迎し、彼らの豊富な開発経験がGRANDITビジネスの発展に寄与することを強調しました。関西圏におけるGRANDITの導入が進むことで、地域企業の業務課題解決への支援がさらに加速していくことでしょう。

GRANDITの機能


「GRANDIT」は、基幹業務の他に、ビジネスインテリジェンス(BI)やECモジュール、ワークフローといった機能も標準搭載しています。多通貨・マルチカンパニー対応など、企業のニーズに応える柔軟性を持っています。さらに、RPAなど最新のIT基盤やツールを採用し、変化するビジネス環境に迅速に対応可能です。

今後の展望


GRANDITコンソーシアムは、日本企業の成長を支え、特に地域経済を強化するために、パートナー企業との連携を深めていく方針です。日鉄ソリューションズ関西の参画により、関西地域の製造業を中心に、多様な業界でのシステム導入が進められるでしょう。

このように、日鉄ソリューションズ関西とインフォコムの協力が、GRANDITを通じて日本の製造業に新たな風をもたらすことを期待しています。今後の展開に注目です。


画像1

会社情報

会社名
インフォコム株式会社
住所
東京都港区赤坂9-7-2ミッドタウン・イースト10階
電話番号
03-6866-3000

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。