ヘルプドッグの新機能
2026-09-15 07:21:37

noco株式会社が提供するAIサポートシステムがGTMとの連携機能を追加

noco株式会社の新たな連携機能



noco株式会社のAIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」が、2026年9月10日よりGoogle タグ マネージャー(GTM)との連携機能をスタートしました。この連携により、自社のFAQサイトやお問合せフォームがGTMの配信対象に加わり、マーケティング部門が求める広告のコンバージョンデータやヒートマップなどの計測が簡単にできるようになります。

GTMの現状とヘルプドッグの役割



一般的に、企業のマーケティング部門はGTMを利用して、広告キャンペーンの効果を測定するためのデータを集約しています。しかし、FAQページやサポートフォームがこの計測の対象外となっていることが多く、その結果として、問い合わせ数やサイトの利用状況を的確に把握できないケースが発生していました。これまでは、マーケティング施策に合わせてタグを設置し直すため、サポート担当者への負担が大きく、設置完了が施策開始後になってしまうこともありました。

新機能の導入とその利点



新たに導入されたGTMとの連携機能により、「ヘルプドッグ」を利用する企業は、FAQサイトやお問合せフォームを簡単にGTMの配信対象に加えることができます。この連携では、ヘルプドッグの設定を行う際に、特別なタグの設置作業を必要とせず、コンテナIDを登録するだけで済むのです。このため、サポートページの担当者に設置を依頼することなく、マーケティング施策の開始時期に合わせて計測を開始することができ、これまで直面していた問題を解決することが可能となります。

ヘルプドッグとは



「ヘルプドッグ」は、FAQサイト、AIチャットボット、お問合せフォームが一体化したAIカスタマーサポートシステムです。このシステムにより、顧客が欲しい情報にアクセスしやすくなることが目指されています。直感的な検索経験や分かりやすいユーザーインターフェースによって、顧客からの問い合わせが削減され、顧客満足度の向上にも寄与します。また、担当者が専門的なスキルを持たなくても運用しやすい設計がされており、企業の業務効率化を実現します。

今後の展望



noco株式会社は、自社のミッションを「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」と定めています。今後も「ヘルプドッグ」の機能を進化させ、サポート業務の効率化や、サポート体験の向上に向けて働きかけていくことで、企業と顧客の距離をより縮めていく考えです。FAQサイト、AIチャットボット、お問合せフォームの統合運用によって、企業の問い合わせ削減や顧客体験の向上に役立てることを目指していきます。

公式サイトやプラン詳細については、こちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
noco株式会社
住所
東京都中央区日本橋小舟町8-13
電話番号

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