ウェルスナビの快進撃
2026-05-12 15:27:29

ウェルスナビが預かり資産2兆円突破、国内No.1ロボアドバイザーの実力とは

ウェルスナビが預かり資産2兆円を突破



国内No.1のロボアドバイザーとして知られるウェルスナビ株式会社は、2026年5月11日までに預かり資産が2兆円を超えたことを発表しました。2016年のサービス開始以来、9年間でこの大きな節目を達成したウェルスナビですが、その成長の背景には新しい資産運用の形があるのです。

新NISAが成長を後押し



2024年から始まる新NISAに伴い、資産運用への関心が高まっています。特に長期・積立・分散投資に注目が集まる中、ウェルスナビの預かり資産は約2年で約2倍に成長しました。この成長を支えるために、ウェルスナビは自動でNISAを利用できる「おまかせNISA」を提供しており、こちらは新NISAにも完全に対応しています。

「おまかせNISA」を利用しているのは13万人以上で、特に新NISAの導入後はその利用者数が1.8倍に増加しました。驚くべきことに、新たに申し込んだ方々の約7割は投資経験がない初心者だそうです。これにより、金融知識がなくても資産運用を行う機会を得られることが、利用者の支持を受けている一因となっています。

手厚いサポート機能



ウェルスナビは技術に強みを持つ「ものづくりする金融機関」として、ユーザーの手間を最小限にするさまざまな機能を提供しています。その一環として「買い直し」機能を開発し、ユーザーはスマホやPCから自動で資産を売却してNISAの非課税枠を最大限に活用できます。この機能は、顧客の声を反映して開発されたもので、簡単に手間を減らしつつ効率的な資産運用を実現します。

テクノロジーを活用した新しいサービス



ウェルスナビは今後も、安心して長く利用できる金融インフラの構築を進めていきます。最近では、積立のユーザーを対象にした団体保険サービスの提供を開始しました。これは、比較的低コストで万が一のリスクに対処できる手段を提供するもので、さらなる安心感を提供します。また、昨年9月からは、より強固なセキュリティ体制を整えるため、パスキーを導入しました。このように、安全性と利便性の両立を図っています。

幅広いアドバイスの提供を目指す



資産運用だけでなく、様々なお金に関する悩み解決を目指して新たなプラットフォームも開発中です。これにはAI技術を活用し、2026年後半に三菱UFJ銀行と共同で立ち上げる予定のデジタルバンクも含まれます。この新しいサービスにおいては、ウェルスナビの強みを存分に発揮し、利用者のサポートを行っていく見込みです。

利用者に優しい手数料体系



手数料は年率最大1%ですが、NISAを利用することでさらにお得な条件になります。自動積立を選択した場合は、低い手数料で利用できる状況が整っています。このように、ウェルスナビは働く世代にとって負担を軽減しつつも、効果的な資産運用をサポートする役割を担っています。

会社概要と今後の展望



ウェルスナビ株式会社は、東京都品川区に本社を構え、代表取締役CEOは柴山和久氏です。資本金は122億6,116万7,438円(2025年12月31日現在)で、金融商品取引業を展開しています。今後も、より多くの方が豊かな人生を送り、安心して資産を運用できるよう尽力していくことでしょう。

ウェルスナビは、その革新的なサービスと堅実な運用方針を通じて、これからも多くの人々の資産運用のパートナーとして歩み続けます。


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会社情報

会社名
ウェルスナビ株式会社
住所
東京都品川区西五反田8-4-13五反田JPビルディング9F
電話番号

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