名古屋タカシマヤで楽しむ夏のスイーツ
2023年7月31日から8月9日、名古屋のJR名古屋タカシマヤで開催される「アムール・デュ・ガトー」では、洋菓子店「トシ・ヨロイヅカ」が特別メニューで出店します。オーナーシェフの鎧塚俊彦が手掛けるスイーツの数々は、その場で作り上げるライブ感があり、訪れる人々を魅了します。
限定パルフェの魅力
今年初めてイートイン商品として登場するのは、2種類の贅沢なパルフェです。パティシエが目の前で仕上げる「パルフェ・ペーシュ」と「パルフェ・マングー」に期待が高まります。
- - パルフェ・ペーシュ には、長野県産の完熟白桃を使用。コンポートやムースに仕立て、お客様に充分な満足感を提供します。こちらは税込1,501円で、毎日200個の限定販売となっています。
- - パルフェ・マングー は、沖縄の大宜味マンゴーをふんだんに使った夏にぴったりのご褒美パルフェです。
これらのパルフェは、真夏の暑さを吹き飛ばすような爽やかさが魅力。手に取った瞬間、視覚にも楽しさを提供する一品となっています。
幸せを感じるサブレ
同じくタカシマヤで楽しめる「サブレ・シエル」も見逃せません。3,501円で提供されるこのサブレは、ココナッツとレモンの2種類がスイーツ好きの心を掴みます。ココナッツサブレは、香ばしく軽やかな味わいが特長で、周りにまぶされたココナッツが食感のアクセントに。レモンサブレは、グラスでコーティングされ、シャリっとした食感と共に爽やかな酸味が魅力です。
シェフの登場
イベント期間中には、鎧塚シェフ自身も店頭に立ち、多くのファンを迎え撃ちます。お客様に写真撮影やサインにも対応してくれるので、ファンにとっては貴重な体験となるでしょう。この機会に彼との思い出を作ってはいかがでしょうか。
ただし、シェフの登場は諸事情により変更や中止になる場合もありますので、事前に確認することをおすすめします。
トシ・ヨロイヅカの理念
トシ・ヨロイヅカは、2002年に鎧塚俊彦によって設立されました。彼の8年にわたるヨーロッパでの修行と、念入りな準備期間を経て、今日のブランドが誕生しました。「素材から愛情を込めて作る」という理念を基に、ライブ感を重視し、カウンターデザートでお客様にスイーツをお届けすることに力を入れています。
東京には2店舗(京橋エドグラン・アトリエ店)、神奈川には1店舗(小田原一夜城ヨロイヅカ・ファーム)を構えており、オンラインショップでもその魅力を感じることが可能です。自社農園でのカカオ栽培にもこだわっており、素材への知識と愛情がギュッと詰まっています。
この夏、名古屋タカシマヤでトシ・ヨロイヅカの限定スイーツを楽しむことができるチャンスをお見逃しなく!美味しいスイーツが待っています。ぜひ訪れて、特別な体験を味わってください。