未来を探るイベント
2026-01-14 10:09:18
額縁メーカーの新たな挑戦と未来を探る東京イベント
額縁メーカーの挑戦とは
株式会社アルナが、2026年2月に東京ビッグサイトで開催される「第19回 LIFE×DESIGN in TOKYO INTERNATIONAL Gift Show Spring 2026」に参加し、代表取締役社長の雪山 大氏がゲストスピーカーとして登壇します。このイベントは、企業とデザイナーの協業をテーマにしたトークショーであり、業界関係者にとって興味深い内容が期待されています。
トークショーでの議題
トークショーは、2026年2月4日(水)11時から12時まで行われます。テーマは「企業とデザイナーの協業は続けるほど面白い—素材と関係の進化が生み出す、新しいものづくりのかたち」です。登壇者には、雪山氏のほかにもプロダクトデザイナーの北條 英氏、株式会社江北ゴム製作所の代表取締役社長・菅原 健太氏、デザイナーの土井 智喜氏も参加します。
このセッションでは、企業とデザイナーの協業によってどのような価値が創出されるのか実例を交えながら語られます。また、協業のプロセスにおける発見や新たな取り組みについても、多角的な視点から解説される予定です。
LIFE×DESIGNとは?
「LIFE×DESIGN」は、暮らしや住まいに関するデザインに焦点を当てた国際的な見本市です。最新の提案や製品、アイデアが多数集まります。このイベントにはデザインやプロダクト、素材、ライフスタイルに関心を持つ企業やバイヤーが多く訪れ、活発な交流が期待されます。
今回のトークショーは参加が無料で、事前に申し込みが必要です。先着順での受付のため、参加を希望する方は早めの登録が推奨されています。
雪山 大氏のプロフィール
雪山 大氏は、株式会社アルナの代表取締役社長として、素材とデザインの融合を追求しています。彼は高品質な額装や空間提案を通じてアート・デザインシーンに貢献し、国内外のプロジェクトにも積極的に参加しています。特に、デザイナーやクリエイターとの協業を通じて新たな価値を創出することに情熱を注いでいます。2025年には、北條英氏とのコラボレーションで制作した照明器具「Lumiframe」をミラノサローネに出品する予定です。
株式会社アルナの歴史
株式会社アルナは、59年の歴史を持つ老舗の額縁メーカーです。アルミを中心とした製品の企画、製造、販売を行っており、細部にわたってこだわったものづくりが特徴です。美術館やギャラリー、商業施設など多様な空間で利用される実績があり、デザイナーや建築家との協業によるプロダクト開発にも力を入れています。
アルナは、額縁を単なる副次的な要素ではなく、空間や体験を形作る重要な要素として捉えており、そのビジョンを具現化するために日々挑戦を続けています。国内生産を強みとし、小ロット・短納期・柔軟なカスタマイズに対応することで、プロフェッショナルの厳しい要求にも応えています。
イベント概要
「第19回 LIFE×DESIGN in TOKYO INTERNATIONAL Gift Show Spring 2026」は、2026年2月4日(水)から6日(金)まで、東京ビッグサイトで開催されます。主催は株式会社ビジネスガイド社です。イベントはデザイン界の最前線に触れる絶好の機会で、多くの人々にとって魅力的な内容が盛りだくさんです。
このトークショーで企業とデザイナーの関わり方や、新たなものづくりの未来を探るチャンスをお見逃しなく!
会社情報
- 会社名
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株式会社アルナ
- 住所
- 電話番号
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