宮崎県と川崎市のワイン&ディナーイベントの詳細
川崎市の「ホテルメトロポリタン 川崎」が、宮崎県と連携し、特別なワイン&ディナーイベントを開催します。このイベントは、宮崎県と川崎市が持つ豊かな資源と特性を活用し、地域活性化を図るための一環として企画されています。
イベントの概要
組織・運営を行うのは、ホテルメトロポリタンの金田文典総支配人をはじめとするスタッフです。こちらのイベントは、2026年3月8日(日)に、宮崎県都農町をテーマにした特別なワインフェアの一部として実施されます。
開催日程
- - 第一部: 17:00〜17:45(ステーションコンファレンス川崎)
- - 第二部: 18:00〜20:30(ホテルメトロポリタン 川崎)
会場アクセス: どちらの会場もJR川崎駅から徒歩数分と非常に便利です。
プログラム内容
第一部
このセッションでは、「都農ワイナリー」を率いる赤尾誠二氏と、「蔵邸ワイン」の山田貢氏が登壇し、それぞれのワイン造りに賭ける情熱やこだわりについて語ります。コーディネーターには、一般社団法人OIV登録品種協議会の松尾英理子氏が関わり、参加者との対話も交えながら進行します。
第二部
ワインと料理のマリアージュ
第二部では、実際に都農ワインや蔵邸ワインを楽しみに、宮崎県産食材を使用した数々の料理をビュッフェスタイルで堪能できます。「おいしさ日本一」と讃えられる宮崎牛や、高級魚「タマカイ」など、特別メニューが用意され、約40品以上の多彩な料理が並びます。
予約情報
この特別イベントは、参加人数限定のため、早めの予約をお勧めします。料金は税込で10,000円で、2026年1月8日(木)17:00から先着60名様の予約受付が開始されます。参加を希望する方は、イベントプラットフォーム「peatix」で予約可能です。
登壇者のご紹介
赤尾誠二氏
株式会社都農ワインの代表取締役として、地元産ぶどうを使用したワイン造りに情熱を注いでいます。彼のワインは国内外で高い評価を受けており、地域の風土を体現した一品です。
山田貢氏
農業生産法人株式会社カルナエストの代表取締役で、川崎市でワイン用ぶどうの栽培から醸造までを手掛けています。彼が造った「蔵邸ワイン」は流通が限られた希少なブランドです。
松尾英理子氏と宮下茂雄氏
松尾氏はOIV登録品種協議会の代表理事として、日本のワインの可能性を広げています。宮下氏はホテルメトロポリタンの料理長として、心に残る料理体験を提供します。
行政連携による地域活性化
川崎市と宮崎県は、様々な取り組みを通じて相互の連携を図る中で、地域活性化に取り組んでいます。将来的にはさらなるイベントや交流が期待されています。
この特別なワイン&ディナーイベントは、ただの食事ではなく、地域とつながる体験でもあります。ぜひ、参加してみてください。