両備システムズの提案
2026-06-25 14:06:41

両備システムズが目指す物流の未来、DX展での革新的提案とは

両備システムズが物流DX展に出展



株式会社両備システムズは、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第1回 物流DX展」に出展します。この展示会では、製造から物流、配送までを包括的に支援する「あらゆるプロセスを最適化するトータルソリューション」を提案する予定です。最近、物流業界は様々な課題に直面しており、特に2024年問題や物流関連法の改正によって業務の可視化、標準化が求められています。

両備システムズでは、これらの問題に対処するため、「データと証跡」をもとにした効率的な物流運営を実現し、持続可能な物流へ向けた取り組みを推進しています。具体的には、サプライチェーン全体を最適化する一気通貫型のソリューションを模索し、業界の人手不足や業務の属人化、法改正への対応を行なっています。

出展内容



展示会では、以下の3つの領域における革新的なソリューションを披露します。

1. 製造領域の最適化:
- Info-Gearシリーズでは、生産、販売、在庫の統合管理を行い、製造現場における情報のリアルタイム把握を実現します。
- 特に、建機レンタル業界向けの「Info-Gear for CE Rental」と一般の製造業向けの「Info-Gear for Maker」があります。

2. 物流領域の改善:
- R-LOGIシリーズは倉庫内作業から入出荷、車両ルートまでをトータルに管理し、待機時間を最大50%削減することを目的としています。また、運用記録の自動保存機能によって、物流DXとガバナンス強化を同時に進めることが可能です。具体的な商品には、倉庫管理システム「R-LOGI for WMS」やバース入退場管理システム「R-LOGI for Truck Berth」があります。

3. 輸配送ネットワークの整備:
- 両備トランスポートは、西日本有数の総合物流企業として、449台のトラックと30棟の倉庫を保有し、輸送・倉庫・業務委託などのサービスを包括的に提供しています。また、展示会では両備システムズのDXソリューションとその実運用能力を組み合わせた、ICTを活用した物流の全体最適化モデルも紹介します。

ミニセミナーの開催



ブース内では、当社社員によるミニセミナーも開催します。テーマは「その物流運用、取引適正化法リスクを見落としていませんか?」です。このセミナーでは、物流関連の法改正に基づいたリスク管理や業務改善のポイントを詳しく解説します。特に、取引条件の適正化義務や証跡管理の重要性、そして待機時間の可視化など、実務に即した内容を取り上げます。

セミナー詳細


  • - 開催日時: 2026年7月2日(木)12:00~12:30

企業情報



両備システムズと両備トランスポートは、共に岡山県に本社を構える企業で、それぞれの分野での実績と信頼を誇っています。両備システムズは1969年の設立以来、様々な業界に向けた情報サービスを提供し続け、昨今はデジタルトランスフォーメーションの領域に注力しています。一方で両備トランスポートは、国内物流事業に特化し、運送から流通加工、倉庫業務まで多岐にわたるサービスを展開しています。

両備システムズは、今後も持続可能な物流の実現に向け、展示会を通じて様々なソリューションを提案し続けることで、業界の未来を切り開いていくでしょう。

会社情報

会社名
株式会社両備システムズ
住所
電話番号

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