VIPO Film Award受賞
2026-02-19 12:32:44

ロッテルダム国際映画祭2026で「VIPO Film Award」が授与される意義

ロッテルダム国際映画祭2026にて「VIPO Film Award」の授与



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、映画制作を目指すクリエイターに向けた重要なアワード「VIPO Film Award」を発表しました。このアワードは、国際映画祭の併設企画マーケット「CineMart」において、優れた映画企画に対して与えられます。

VIPO Film Awardの目的



VIPO設立の目的は主に三つあります。一つ目は、日本との国際共同制作を目指して海外のプロデューサーや監督の才能を発見すること。二つ目は、最新の企画トレンドを把握し、それを基に日本での企画開発を進めることです。最後に、海外マーケットと連携を図り、日本の映画企画を国外に広める架け橋としての役割を担っています。

2026年ロッテルダム国際映画祭の概要



「ロッテルダム国際映画祭」は、世界中の映画界で非常に重要な存在です。次回の映画祭は2026年2月1日から4日まで開催され、その間に行われるCineMartでは、世界各国から選ばれた21の映画企画が集結しました。これらの企画は、各プロデューサーや監督によるピッチを通じて審査されます。

受賞企画の概要



今回の「VIPO Film Award」を受賞したのは、ブラジルの映画企画『Neon Phantom』です。監督を務めたのはレオナルド・マルチネッリ氏、プロデューサーにはフェリペ・M・ブラガンサ氏とマリナ・メリアンデ氏が名を連ねています。彼らは今後の映画制作を視野に入れたチームで、国際的な評価を目指しています。

受賞者のコメント



受賞後、レオナルド・マルチネッリ監督は次のように述べています。「『Neon Phantom』チームがVIPO賞を受賞できたことを大変光栄に思います。日本の映画に対する敬愛の念から、数々の巨匠から多くのインスピレーションを受けてきました。この企画がVIPOに認められ、映画と音楽を通じてブラジルと日本の架け橋になれることを嬉しく思います。」

お問い合わせについて



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)へのお問い合わせは、グローバル展開事業部のVIPO Film Award事務局まで。メールでの問い合わせには「VIPO Film Award」の件名を記載してください。VIPOは、日本の映画産業を国際的に広めるために穏やかに活動を続けています。

このように、「VIPO Film Award」は今後の国際映画祭において、日本の映画界に新たな風を吹き込む重要な存在となるでしょう。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
住所
東京都中央区築地4-1-1東劇ビル2F
電話番号
03-3543-7531

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