シチズンコレクション『TSUYOSA』とフランスブランドの初コラボ
シチズン時計株式会社が展開する『シチズンコレクション』TSUYOSAが、フランスのアート系時計デザイナー「seconde/seconde/」との初のコラボレーションモデルを発表します。初のシグネチャーモデルとして、2026年2月21日に発売予定です。
コラボモデルのデザイン
新しいモデルの名称はNJ0157-81Lで、希望小売価格は73,700円(税込み67,000円)です。世界でたった3,600本の限定販売となるこのモデルは、力強さを象徴する「刀」をテーマにしています。分針は日本の伝統的な刀の形状をヒントにしつつも、ピクセル化されたデザインで現代アートの要素を取り入れています。
デザインの特徴
文字盤は青で統一され、シャープなインデックスは刀で切り刻まれたようなユーモラスな仕上がり。バンドの中留部分には刀筋をイメージした模様が施され、裏ぶたには「Being smaller has never stopped Minutes from slicing Hours into pieces」というメッセージが刻まれています。このメッセージは、たとえ小さく見えても強い意志で大きな困難を切り開く力を示しています。
このコラボに関して、seconde/seconde/のアーティストであるロマリック・アンドレさんは「対極の融合による強いコントラストを意識して、このコラボレーションに取り組んできました。日本の伝統とフランスのクリエイティブが結びつくことで素晴らしい時計が生まれました。」とコメントしています。
スポーティな新作も同時販売
また、2026年3月5日には、TSUYOSAシリーズから新たに4色のスポーティモデルが登場します。各モデルは海をテーマにした色合いで、ネイビーブルー、マリンブルー、モスグリーン、コーラルレッドの4種類が揃います。どれもアクティブシーンで使いやすい10気圧防水機能を備えています。
新モデルの特徴
新たに追加される4モデルの希望小売価格は67,100円(税込み61,000円)から72,600円(税込み66,000円)で、価格帯も幅広いです。サファイアガラスを使用し、ケースはステンレス製で、ケース径は40mm、厚みは約12.5mmです。自動巻きと手巻きの機能を搭載し、平均日差は-20~+40秒、持続時間は約42時間と高い機能性を持っています。
時計の未来を見据えて
シチズン時計は創業以来、「未来を切りひらく」ことを理念に、エコ・ドライブや衛星電波時計など、革新的な技術を開発し続けています。2026年には光発電時計発売から50年を迎え、さらなる進化を目指していくとしています。このような新しい試みは、時計ファンにとっても大きな魅力です。
お問い合わせ情報
商品の詳細や取り扱いについては、シチズンのお客様時計相談室にお問い合わせください。フリーダイヤルは0120-78-4807(受付時間は平日9:30~17:30)です。