ネクストミーツ、新商品「NEXTカツ」を発売
代替肉市場の革新を目指す
ネクストミーツ株式会社(本社:北海道虻田郡ニセコ町、代表取締役社長:石塚孝一)は、新たに100%植物由来の食品「
NEXTカツ」の販売を開始しました。この新商品は、サクサクした衣とジューシーな肉らしい旨味を再現し、植物性原料のみから作られています。特に、大坂の
PivotBase Caféとのコラボレーションが実現し、インバウンド観光客も含む多くのお客様に好評を得ています。
「NEXTカツ」の魅力と好評
「NEXTカツ」は、味だけでなく、食感も大切にした商品です。試食した飲食店関係者からも高い評価を受けており、プラントベース食品ながら満足度の高いメニューとして非常に好評です。これにより、ネクストミーツは新たな市場を開拓し、プラントベース食品の可能性を広げています。
業務用ECサイトでの拡大
当社では、一般の小売市場よりも飲食店やホテル、給食事業者向けの業務用市場に重きを置いて展開しております。業務用ECサイト「Bカート」では、個人のお客様も会員登録を行うことで商品を購入することが可能です。今後も飲食業界のニーズに応える高品質なプラントベース商品の供給に力を入れていきます。
マーマフーズ社とのグループ化
ネクストミーツは2026年5月1日に、岩手県で「おからこんにゃく」を製造販売している
マーマフーズをグループ会社として迎え入れました。これにより、プラントベース食品における製造・開発・販売の体制を一段と強化します。代替肉とおからこんにゃくという二つの市場を融合させることにより、商品開発の幅を広げ、販路の拡大を目指します。
代表取締役社長からのコメント
石塚社長は「NEXTカツは、私が自信を持ってお勧めできる商品です。試食された方々からは『本当に植物性か分からない』という驚かれる声を多数いただいております。」と述べています。5月からはマーマフーズと連携し、代替肉だけでなくより専門的な植物性食品市場への展開を進める予定です。
今後の展望
ネクストミーツは今後、飲食店・ホテル・旅館等に向けたBtoB販売を強化し、海外市場への進出も見込んでいます。また、グループ会社のマーマフーズとの共同努力によって、代替肉やおからこんにゃく、ヴィーガン三大珍味など、多様な商品群を展開し、総合食品メーカーとして成長を目指していきます。
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