甘酒「Nobishiro」がふるさと納税返礼品に
北海道仁木町産の「銀山米」を使用した新しい米糀甘酒「Nobishiro(のびしろ)」が、2026年6月5日より仁木町のふるさと納税返礼品として正式に登録されたことが発表されました。この甘酒は、仁木町の特産品である「銀山米(ななつぼし)」を100%使用しており、砂糖不使用でノンアルコールのシンプルな仕上がりです。これにより、お米本来の自然な甘みを楽しむことができます。
地域の特産品としての新たな価値
仁木町は、ふるさと納税返礼品の中でも特に「さくらんぼ」の人気が高いですが、地域の魅力を年間通じて発信するための新しい特産品が求められていました。そこで、レッドホースコーポレーション株式会社は、さくらんぼに次ぐ特産品として銀山米に注目。単なるお米としての利用だけでなく、仁木町の美しいストーリーを持った商品の開発を進めました。
「Nobishiro」という名前には、町・人・暮らしの未来に広がる可能性への願いが込められています。この甘酒は、地域の魅力を発信し、全国の寄附者に仁木町の新たな顔を届ける商品としての役割を果たすことを目指しています。
試飲会での反響
5月19日には仁木町役場にて完成披露・試飲会が開催され、地元の関係者や町長が出席しました。参加者からは「自然な甘みで飲みやすい」「女性にも喜ばれそう」との声が寄せられ、さらにはぶどうジュースやトマトジュースとのアレンジ提案も行われるなど、市民の関心が一層高まりました。この取り組みは地元紙にも取り上げられ、仁木町の新しい特産品として期待が寄せられています。
全国に広がる仁木町の味
「Nobishiro」は、ふるさと納税の返礼品を通じて全国に販売されることになり、寄附者の皆様に仁木町の魅力を感じてもらえるよう努めていきます。また、この商品は9月12日に行われる「仁木フルーツ&ワインマラニック2026」においても販売される予定です。
このように、地域のイベントや販路拡大を通じて、レッドホースコーポレーションは「Nobishiro」の認知度向上に力を入れています。本プロジェクトは、仁木町の持続的なファンづくりにもつながることが期待されています。
返礼品の詳細
近年、ふるさと納税を通じた地域活性化が広がる中、「Nobishiro」は新たな地域資源として多くの人々に受け入れられることでしょう。返礼品の概要は以下の通りです:
- - 【北海道仁木町産】米糀甘酒 Nobishiro 900ml
- - 最低寄附金額:
1. 900ml×1本:6,000円
2. 900ml×2本:9,000円
3. 900ml×3本:12,000円
この甘酒は、ふるさとチョイス、楽天ふるさと納税、ふるなび、さとふるなどの主要寄附受付サイトから申し込むことができます。仁木町の魅力を新たに知るきっかけとして、「Nobishiro」をぜひご賞味ください。