ロエベ、カサロエベ銀座のオープンを祝う特別な取り組み
昨年12月にオープンした「カサロエベ銀座」は、ロエベの日本におけるフラッグシップ店舗として、その存在感を印象付けています。中央通りとみゆき通りが交差する銀座の中心地に、ロエベの180周年に向けた新たな一歩が刻まれました。同店は、国内最大規模であり、世界で2番目となるロエベの店舗です。
ロエベの今回のキャンペーンのテーマは「はじめまして、あらためまして」です。このメッセージは、新たな出会いへの期待と、過去の出会いに対する感謝を示しており、同時に銀座が持つ歴史と精神を映し出しています。これに基づいて、銀座の豊かな歴史や創造性に焦点を当てた2つのプロジェクトが展開されます。
映像キャンペーンの内容
映像キャンペーンは、坂本九の名曲《上を向いて歩こう》を背景に制作されました。この曲は日本の人々の心の支えとして長年歌い継がれてきたものであり、ロエベが大切にしている精神とも深く結びついています。
映像は、著名な映像作家のザビエル・テラによって制作され、アーティストの浅野順子や俳優の中野有紗、さらにはリクガメのボンちゃんや坂本九の妻である柏木由紀子も出演しています。様々な世代のキャストが揃い、銀座で生活する人たちと街との深い関わりを詩的に描き出しています。
シティガイドの配布と特徴
キャンペーン映像の公開を祝して、銀座の特別なシティガイドも配布されます。このガイドは、ロエベのエッセンスに響く店舗や関連事業者を紹介しており、カサロエベ銀座の美しい建築やデザインの魅力について詳しく掘り下げています。また、映像の制作裏話やキャストへのインタビューも掲載され、キャンペーンの背景を深く理解する材料となっています。
シティガイドは、森岡書店や中村活字でも入手可能で、銀座の中央通りや晴海通りに特別なフラッグが掲出される予定です。
限定製品の発売
さらに、カサロエベ銀座では1月9日から限定製品も登場します。アーティストの藤田匠平と山野千里による「スナ・フジタ」とのコラボレーションアイテムがあり、ユニークで詩的なデザインが施されたハンモックバッグやコートが販売されます。特に、ハンモックバッグは可愛らしい動物モチーフで彩られており、これらのアイテムは銀座限定でしか手に入らない貴重な製品です。
また、ギフトカウンターでは、特別なパッケージに包まれたパルメラやポルボロンも販売され、訪れる誰もが楽しめる商品ラインナップとなっています。
営業情報
カサロエベ銀座の営業時間は11:00から20:00までです。また、シティガイドの配布は以下の店舗でも行われています。森岡書店(東京都中央区銀座1-28-15)では、月曜日に休業、そして中村活字(東京都中央区銀座2-13-7)も土日祝に休業となっているため、事前に確認して訪れることをお勧めします。
このように、ロエベのカサロエベ銀座は贅沢なオープンを祝し、多様な活動を通じて銀座との結びつきをさらに深めています。新たなる出会いと過去への感謝、そして未来への期待を胸に、訪れる人々に絶えず新しい体験を提供しています。