NUWORKSが全社的にAI「Claude Enterprise」を導入
NUWORKS株式会社(東京都豊島区、代表取締役:三浦亮)は、Anthropic社のAI「Claude Enterprise」を全社に導入したことを発表しました。この新たな取り組みは、営業チームとサービス企業をつなぐセールス・プラットフォーム事業の一環として進められています。
AI活用による事業成長の加速
NUWORKSは、生成AIの重要性が高まる中、自社における実践的なAI活用を進めています。自社内での経験を通じて、より粒度の高い提案を顧客に行うことが、信頼性向上のカギとされています。様々な業務領域でのAIの活用実績を積むことで、組織そのものの説得力を高める狙いがあります。
全社員へのAI環境の整備
全社員がAIを活用できる環境を整えるため、Claude Enterpriseを導入しました。例えば、資料作成や情報整理など、業務の効率化に加え、提案資料の質を向上させることが期待されています。これにより、部署や役職を問わず日常業務の中でAIを活用する運環境を構築しています。
効果の実感と業務品質の向上
導入後、社内ヒアリングを実施したところ、回答者の約70%が「ほぼ毎日」AIを使用しており、業務への浸透が確認されました。特に事務職では、資料作成や数値集計での時間短縮が実感されており、1人当たり月約30時間の時間削減が見込まれています。営業部門も、クオリティの向上を実感する声が多く、業務の性質によりAIの効果は異なるものの、全体としてポジティブな影響が広がっています。
AI活用研修を通じたリテラシー向上
全社員対象のオンライン「Claude活用研修」も実施され、業務に即したモデルの使い方やプロンプトの活用方法を学びました。この研修を通じて、各社員が自分の業務に適したAI活用法を考える貴重な機会となり、組織全体のAIリテラシーが向上しています。今後も継続的に研修を行い、AIを使いこなすスキルを育成する予定です。
社内実践から得た知見を活用
NUWORKSはAIネイティブな組織を目指しており、社内で得た知見をセールス・プラットフォーム事業へ活かしていきます。この取り組みによって、企業の生産性を高め、新たな価値の創出を目指します。また、作業時間の削減率も追跡し、年内に50%の効率化を目指す意欲を示しています。
お問い合わせ先
会社概要
- - 会社名:NUWORKS株式会社
- - 設立:2019年6月26日
- - 所在地:東京都豊島区南池袋1丁目16番15号 ダイヤゲート池袋5F
- - 事業内容:セールス・プラットフォーム事業
- - コーポレートサイト:NUWORKS公式
*本記事の調査結果は、社内ヒアリング(有効回答44名)に基づくものです。