WeWork 博多、2026年9月オープン予定
フレキシブルオフィスのWeWork Japanが、2026年9月に福岡市博多区に新しい拠点「WeWork 博多」を開設する準備を進めています。本拠点は、JRや新幹線、地下鉄といった交通機関が集まる「博多駅」の地下直結の場所に位置し、福岡空港へも素晴らしいアクセスを誇ります。
この新しい拠点は、博多駅前エリアで進行中の再開発計画「博多コネクティッド」の一環として位置づけられています。WeWorkは、福岡市の二大再開発エリアの両方に拠点を持つこととなり、ビジネスの新たなハブとしての役割を果たすことが期待されています。
「WeWork 博多」の特徴
「WeWork 博多」は、自然光が入り、オフィス緑化が進んだ開放的なラウンジスペースを提供し、訪れる人々にリラックスした環境を提供します。人々のクリエイティビティやウェルビーイングを高めるために設計されたこれらのスペースには、博多駅を見渡せる半屋外の空間も含まれており、アロマテラピーも取り入れられています。ここでは心と体を整えるウェルネス空間も用意されており、新しい働き方の実現が目指されています。
WeWorkが開発するビル共用ラウンジ「THE LOUNGE by WeWork」も設けられ、入居メンバーやビル内のテナントが共用できるようになっています。このラウンジは、開放感あふれる空間で、大規模なイベントやビジネスミーティングにも活用できる設計です。
西日本シティビルの概要
「WeWork 博多」が入る「西日本シティビル」は、西日本シティ銀行と福岡地所が共同開発を手掛けています。このビルはオフィスフロアや商業店舗が配置された複合施設であり、地域の多様なワークスタイルや健康状態を考慮した設計がされています。デンマークの建築デザイン事務所「3XN Architects」による美しい内外装が特徴で、利便性高い商業機能も充実させています。
新しい都心の活力と賑わいを促進する施策「博多コネクティッド」にも寄与するこのビルは、福岡市の「都心の森1万本プロジェクト」などの地域プロジェクトとも連携し、エコロジーや文化の発展にも貢献していく予定です。
具体的な機能とアクセス
「WeWork 博多」は、9階・10階の2フロアに約980のデスクを設置し、仕事のスタイルに合わせた柔軟なオフィス解決策を提供します。JR各線や新幹線「博多駅」から地下直結で、地下鉄空港線を利用すれば福岡空港まで約5分、天神まで約5分という便利さも魅力です。また、ビル内には約400人収容できるホールも計画されており、コンサートやセミナーなどのイベントにも利用可能です。
最後に
WeWork Japanは、今回の「WeWork 博多」オープンを通じて、福岡市や九州地方の企業や働く人々の新たな挑戦を支援し、グローバルに繋がるビジネスの拠点を提供していきます。地域のコミュニティや企業と協力しながら、新しい働き方やビジネス交流の形を提案し、博多から全国へと新しいオープンイノベーションを創出することを目指しています。福岡市内での新しい拠点が、今後の地域経済の持続可能な発展に貢献することに期待が寄せられています。
詳細情報は、
WeWork公式サイトをご覧ください。