ブラザーが寄贈したクーラー
2026-06-10 11:54:10

ブラザーが東山動植物園に最新型スポットクーラーを寄贈

ブラザー工業、東山動植物園に新型クーラー寄贈



ブラザー工業株式会社が、名古屋市にある東山動植物園に最新型のスポットクーラー「PureDrive(ピュアドライブ)」シリーズの「PD-7105」を8台寄贈しました。このクーラーは入園門や動物舎のバックヤードに設置される予定です。

寄贈式は6月9日に行われ、ブラザーの安井執行役員と東山動植物園の服部総合園長の立会いのもと、特別デザインのPD-7105が贈られました。特別仕様のクーラーには、園の公式マスコットキャラクター「ズーボ」が描かれ、観光客や来園者にとっても目を引く存在となることでしょう。

環境への配慮と労働環境の改善



PD-7105は、据置型でフロンレス、さらには冷却技術にブラザー独自の「TwinAqua(ツインアクア)」を使用している点が特徴です。この技術によって、排気が熱くならずに冷たい風を届けることができ、強力なファンによって広範囲にわたって冷却効果を発揮します。また、消費電力が少ないため、環境負荷を減少させることにも貢献します。クーラーのデザインも、オフィスや店舗と調和するルーバー形状になっており、視覚的な美しさも追求されています。

ブラザーと東山動植物園の歴史



ブラザー工業は1984年から東山動植物園に対する支援を行ってきました。日本で初めてコアラを迎え入れた際には、その受け入れのためのコアラ舎の建設費を寄付しました。その後も、コアラの屋外運動場用デッキや学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の寄贈、さらには春祭りや秋祭りへの協賛、コアラ命名式の実施など、多岐にわたるサポートを提供してきました。

2021年には「種の保存」と「環境教育」に関連するオフィシャル広報パートナー協定を締結し、ブラザーの取り組みが東山動植物園の活動を支援しています。生物多様性の保全活動にも積極的で、絶滅危惧動物に関する啓発イベントも開催しているブラザー。今後も環境問題への取り組みを通じて、地域社会や動植物に対する貢献を続けていく考えのようです。

ブラザーの寄贈により、東山動植物園で働くスタッフの方々の快適な労働環境が整えられ、多くの人々にブラザーのスポットクーラーの魅力が届けられることを期待しています。これからもブラザー工業の活動から目が離せません。


画像1

画像2

会社情報

会社名
ブラザー工業株式会社
住所
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町15-1
電話番号
052-824-2072

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。