新たな魅力を持つ赤ワイン
株式会社モトックスが、スペインの赤ワイン「エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・セレクション 2018」のラベルをリニューアルしたというニュースが舞い込んできました。このワインは、コンクールで4つの金賞を受賞した素晴らしいヴィンテージです。
理想的なマリアージュ
特に注目したいのは、ラム肉との相性です。ジューシーで肉汁たっぷりのラム肉のローストやフィレステーキとのペアリングは、まさに絶品。スペインでは、このワインを郷土料理のコチニーリョ(仔豚の丸焼き)と合わせることでも知られています。このように、エルミータ・デ・サン・ロレンソは魅力的な食事のひと時を演出してくれる存在です。
2018年の特徴
2018年は、スペインのカンポ・デ・ボルハにおいて良好な天候に恵まれ、収穫量と品質が共に高い年となりました。この年に作られたエルミータ・デ・サン・ロレンソは、ジルベール&ガイヤール2023、アジア・ワイン・トロフィー2023、ベルリーナ・ワイン・トロフィー2023、チャイナ・ワイン・アンド・スピリッツ・アワード2023の四つの大会での金賞を受賞。
風味と香り
このワインは、深みのあるチェリーレッドの色合いが特徴で、古木のガルナッチャとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドにより、スパイシーで豊かな香りが立ち昇ります。ナッツやトーストしたオークの香りも感じられ、しなやかな口当たりでプラムを思わせる自然な果実味が口の中を広がります。肉料理との相性は抜群で、滑らかな味わいと共に長い余韻が楽しめます。
生産者のお話
アルティーガ・フステルは、ニューヨークの高級レストランでソムリエを務めた実績を持つマルティー・ケール氏によって設立されました。彼は、消費者ニーズに応じた高品質でリーズナブルなワインを生み出すことを目指しています。スペイン各地のワイナリーとの協力のもと、洗練されたワインを創出しています。特に、ボデガ・ルベルテの手によるワインは、非常に乾燥した環境で栽培されており、実質的にオーガニックである点も魅力の一つです。
商品詳細
- - 産地: スペイン カンポ・デ・ボルハD.O.
- - 品種: ガルナッチャ 60%、カベルネ・ソーヴィニヨン 40%
- - 醗酵: ステンレスタンク
- - 熟成: オーク樽での36カ月(新樽比率50%)、オーク樽での12カ月(新樽なし)の熟成
- - アルコール度数: 14%
- - 味のタイプ: 赤 ミディアムボディ
- - 容量: 750ml
- - 希望小売価格: 1,500円(税別)
お手頃価格ながら、長期間のオーク樽熟成を経て、複雑で奥深い味わいが引き立ちます。完熟した赤果実のフレーバーと古木由来の深い味わいが見る人を魅了するでしょう。
会社概要
株式会社モトックスは1915年に設立され、2025年には110周年を迎えます。「Value & Quality」をコンセプトに、世界中の生産者の歴史や文化が詰まった商品を取り揃えています。全国の素晴らしい和酒や輸入ワインを適正価格で提供し、日本の食文化の発展に寄与しています。
本社は大阪府東大阪市にあり、詳細については
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