佐藤友祈選手が優勝
2026-06-19 11:22:02

佐藤友祈選手、パラ陸上日本選手権で100mと400mを制す!

佐藤友祈選手、2種目で優勝を飾る



モリサワ所属の佐藤友祈選手が、2026年6月13日から14日にかけて開催された「WPA公認 第37回日本パラ陸上競技選手権大会」で100mと400mの2種目において見事に優勝しました。この結果は、東京2020パラリンピックでの1500mと400mの二冠達成に続く素晴らしい成果です。

大会の舞台は石川県の西部緑地公園陸上競技場。佐藤選手は、スイスでの大会から帰国し、約2週間の厳しいトレーニングを経て臨みました。この期間中に、どれほど自身のパフォーマンスを向上させられるかが重要なテーマでした。

「石川県の競技場は非常に走りやすく、練習段階では自己ベスト更新も狙える手応えがありました。ただ、結果としては100mと400mともに自己ベストには届かなかった」と佐藤選手はコメントしています。しかし、両種目において優勝できたことは、10月の愛知・名古屋アジアパラ競技大会に向けて大きな自信に繋がったとも語ります。

今大会で見つかった課題をしっかりと修正し、さらなるコンディション向上を目指すと決意を新たにしました。「いつも温かいご声援をいただき、本当にありがとうございます。愛知・名古屋アジアパラ競技大会で100m、200m、400mの代表に選ばれた際には、皆さまの応援を力にして金メダルを目指して挑戦します」と今後の大会への意気込みを述べています。

大会結果



  • - 開催期間: 2026年6月13日(土)~14日(日)
  • - 会場: 石川県西部緑地公園陸上競技場
  • - 競技結果:
- 100m: 17秒21
- 400m: 55秒18(大会新記録)

今後のスケジュール



佐藤選手は、次回の大会として7月5日(日)に日本グランプリシリーズ 鳥取大会 布勢スプリント2026(ヤマタスポーツパーク)に出場予定です。このように次々と出場する大会の中で彼はさらなる成長を遂げていくことでしょう。なお、大会の予定は変更となる可能性がありますので、最新情報をチェックしてください。

モリサワの支援



モリサワは「違いを魅力に」に変えることをテーマに掲げ、ユニバーサル社会の実現に向けてパラスポーツを支援しています。佐藤選手のようなアスリートが、自らの可能性を広げ応援してもらえる環境を提供することは、社会全体の理解と共感を生むことにも繋がります。

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