アイティフォーの新機能で業務効率化
2023年10月、株式会社アイティフォーは、入金案内自動化サービス「Payコレクト」に、新たにコンビニ電子バーコードソリューション「PAYSLE」を標準連携したことを発表しました。この連携により、従来の紙の払込票による入金案内から、デジタル決済へとシフトすることが可能になります。これによって顧客は、受け取った電子バーコードをスマートフォンで簡単に提示し、コンビニエンスストアで即座に支払いをすることができるようになります。
「Payコレクト」の背景
最近、さまざまな業界でオペレーター不足が問題視されており、特に督促や入金案内業務においてその解決が急務となっています。アイティフォーが提供する「Payコレクト」は、約180種類の債権管理システムのノウハウを持ち信頼性が高く、企業が効率的に入金案内業務を遂行できるよう設計されています。これにより、企業は顧客への連絡や支払い手続きを自動化し、業務効率を大幅に向上させることができます。
コンビニ電子バーコード「PAYSLE」とは?
「PAYSLE」は、払込票や店頭端末を用いることなく、スマートフォンに表示された電子バーコードを使って、簡単にコンビニで支払いができるサービスです。顧客がスマートフォンで表示されたバーコードをレジで提示すれば、現金での支払いが可能です。このシンプルな方法により、どなたでも手軽に支払いを行えるようになります。
連携による期待される効果
顧客への利点
1.
即時性の向上:外出先や仕事帰りでも、スマホに届いたバーコードを使って簡単に支払いができます。
2.
リスクの軽減:払込票が家に置き忘れたり、紛失するリスクがなくなります。
企業への利益
1.
業務効率の改善:督促から入金に至るまで一連の流れがデジタルで完結するため、迅速な対応が可能となります。
2.
コスト削減:払込票が不要となり、決済コストの削減につながります。
アイティフォーは、これらの技術革新によって、企業の業務の効率化と顧客の利便性向上を同時に実現し、持続可能な成長を目指しています。今後もさらに進化する「Payコレクト」に注目です。
会社概要
- - 会社名: 株式会社アイティフォー
- - 代表者: 坂田 幸司
- - 所在地: 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
- - 上場区分: 東証プライム(4743)
- - URL: アイティフォー公式サイト
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