人気メニュードリルが再び帰ってきた!
学研ホールディングスが手がける『人気メニュードリル』シリーズが、2026年2月13日に新刊を発売。子どもたちの成長をサポートするこのドリルは、人気ファストフードやお菓子の写真を使って、楽しく学びながら計算や図形を理解することができる教材です。
パートナーには日本を代表する人気企業が名を連ねており、魅力的なメニューを題材にした問題が盛り込まれています。春休みという子どもの学習意欲が高まる時期に、ぴったりの教材となっています。
学びの楽しさを引き出す特徴
先代のドリルが重版されるほどの人気を誇る中、新刊では『たし算・ひき算』と『図形』が新しく加わりました。『たし算・ひき算』ではおすしやアイスクリーム、ハンバーガーの写真を使って、数のしくみや基本的な計算を楽しく学べるよう工夫されています。一方、『図形』では、パンやおにぎりなど、日常的に目にするものを使って、さまざまな形を学ぶことが可能です。
このように、実在するものを題材にしているため、子どもたちが学ぶ内容が普段の生活でどのように活かされるかをイメージしやすくなっています。たとえば、四角いパンを切る際の角や辺を意識して計算に取り組むことで、自然と学ぶ姿勢が身につきます。
シールで楽しさ倍増!
ドリルの巻末には、楽しい要素が満載の「メニュー表」が登場!このメニュー表を完成させるために、付属の食べ物シールを貼っていくというシステムです。お気に入りのメニューが揃うことで、子どもたちの興味を引き、楽しみながら学ぶ姿勢を促進できます。シールを30枚集めると豪華なメニュー表が完成し、大きな達成感も得られます。
保護者の声が続々と
すでに使用した家庭からは、「子どもが楽しみながら算数を学んでいる」「イメージしやすく、理解が深まった」という感想が寄せられています。特にお菓子やパンを題材にしたことで、子どもたちの興味を引きつけ、積極的に学んでくれる様子が見受けられます。
また、前シリーズから継続して使用している親からも「子どもがドリルに取り組む姿が嬉しい」といった声が多数あり、教育効果が確実に表れています。
シリーズ誕生の背景
このドリルシリーズが生まれたのは、子どもたちが「分数」を理解するためのきっかけとなる視点からでした。例えば、ホールケーキやピザを切るという日常的な行動から、分数の概念に繋がる発想が得られることに気付き、実際の生活と学問を結びつけることを目指しました。これにより、通常のイラストではなく、リアルなビジュアルによって学びを深めるという新たなアプローチが実現しました。
未来の学びを支える新教材
『人気メニュードリル マクドナルド・サーティワン アイスクリーム・スシローたし算・ひき算』と『人気メニュードリル ヤマザキパン・サーティワン アイスクリーム・不二家図形』の2冊は、いずれも税込みで1,100円で販売予定。子どもたちが楽しんで学べる教材をお探しの保護者にとって、嬉しい知らせとなるでしょう。今後もこのシリーズが子どもたちの教育現場で大いに活用されることを期待しています。