いわき市初の無人古着屋「NOTIME」オープン
福島県いわき市鹿島町に、2026年4月25日(土)に無人古着屋「NOTIME」がオープンします。この店舗はいわき市において初の試みとなり、24時間365日営業を実現。忙しい現代人にとって、気軽に立ち寄れる新たな古着購入のスタイルを提案しています。
「気負わず選べる」新しい古着体験
「NOTIME」は、顧客が“いつでも、好きな時に気軽に”利用できることをコンセプトにしており、物価が高騰する中で古着が特別なものではなく日常の選択肢として広がっていく様子を反映しています。心理的なハードルを下げることで、地域住民の日常に自然と溶け込み、いつでも気楽に立ち寄れる古着店を目指します。
独自の運営スタイル
この無人店舗では、入退店にLINEを使ったシステムを導入し、セルフレジを通じて決済を行うことができます。無人での運営ながら、来店する人々が安心して商品を選びスムーズに決済できる工夫がされています。防犯カメラに加え、入退店記録が残る仕組みも取り入れられており、顧客の安全が確保されています。
コンセプト:「ベーシックアメカジ」の定番
「NOTIME」では、流行に左右されていないシンプルでスタンダードな古着を中心に展開しています。ターゲットは、20代から40代の男性で、自分に合った「ちょうどいい定番」を求めている方々。無人営業の特性を生かして、無駄な商品を扱わず選びやすい環境を整えています。価格帯はSSサイズが4,000円から7,000円、AWサイズが7,000円から10,000円を想定。ここでの古着は、特別な買い物ではなく、手軽な日常の選択肢に位置付けられています。
開店情報
「古着屋NOTIME」は、いわき市鹿島町久保飯栗田2−1の2階に位置し、オープン日から24時間365日営業を行います。地域の人々の日常に寄り添ったサービスが提供されることでしょう。今後はQR決済やIC/ID決済の導入も予定されており、さらなる利便性の向上が期待されています。
メディア取材の可能性
取材を希望するメディアに向け、入店から決済、退店までの一連の流れを撮影することが可能です。また、オーナーやスタッフへのコメントも受け付けており、無人古着店が本当に便利で安心なのかを生活者視点で検証する企画も提案されています。
企業情報
運営するのは株式会社AVENDで、東京に本社を置き、フランチャイズモデルの展開や古着店の運営を行っています。設立は2021年、代表は南雲宏樹氏です。新しい挑戦を続けるAVENDの取り組みに注目です。
古着屋「NOTIME」は、いわき市の新しいショッピングスポットとして、今後の展開が楽しみです。