新たなITインフラ運用のスタンダード「ITOGUCHI」の提供開始
アイビーシー株式会社(IBC)は、2025年10月24日から新製品「ITOGUCHI」を正式に提供します。このツールは、マルチクラウドとマルチベンダーに対応したインフラ構成管理ソリューションで、運用現場の複雑な状況を大幅に改善することを目的としています。
ITOGUCHIの特徴
「ITOGUCHI」は、その名の通り、ITインフラの構成情報を自動で検知し、リアルタイムで描画します。これにより、現場の混乱を防ぎ、トラブルが発生した際には迅速に対応できる体制を整えました。特に、以下のポイントが重要です。
1. 自動「見える化」と常時最新情報の維持
マルチクラウド環境の複雑な構成を自動で視覚化することで、全体像を把握しやすくします。また、最新情報が常に維持されるため、過去の情報に基づく判断ミスを防ぎます。
2. 障害時の混乱を回避
障害が発生した際、現場では「何が起こったのかわからない」といった状況が多く見られます。「ITOGUCHI」では、過去の対応履歴や最新の構成図をもとにトラブルシューティングを行い、迅速な初動対応が可能です。
3. 運用計画とコスト削減
常に最新の構成情報に基づき、設備の更新や投資に関して最適なタイミングをお知らせします。これにより無駄なコストを削減し、システムの安定運用を支援します。
ITインフラ運用現場の声
ITインフラの運用現場では、クラウドサービスの多様化による複雑さや、属人化した運用により以下のような問題が頻発しています。
- - どのシステムがどこに何があるのか把握できない
- - 構成図がバラバラで、トラブル時の確認に時間がかかる
- - 構成図の手作業作成で限界を感じている
こうした課題に対し、「ITOGUCHI」ははっきりとした解決策を示しており、多くの企業にとって運用の効率化が期待されます。
提供開始日と価格
「ITOGUCHI」は2025年10月24日から提供開始され、月額50,000円(税抜)から利用可能です。SaaS(クラウドサービス)として展開され、ユーザーは手軽にアクセスできます。
企業概要
アイビーシー株式会社は、2002年に設立され、ITシステム性能監視分野に特化した事業を展開しています。障害発生の予兆を把握するための監視ツールの開発やコンサルティングを行い、ITシステムの安定運用をサポートしています。
お問合せは以下の通りです:
電話:03-5117-2780
E-mail:
[email protected]
製品URL:
ITOGUCHI
「ITOGUCHI」により、ITインフラ運用の新たなスタンダードを体験してみてはいかがでしょうか?