デジタルチラシ新時代
2026-04-01 17:56:23

紙からデジタルへ!電子チラシ「Shufoo!」がカブセンターとベニーマートに導入

紙からデジタルへ!「Shufoo!」で買い物をもっと便利に



新たにカブセンターとベニーマートの全店で、電子チラシサービス「Shufoo!」が導入されることになりました。このサービスは、TOPPANグループの株式会社ONE COMPATHが運営しており、2001年のサービス開始以来、多くの利用者にアクセスされています。月間1,600万人以上が利用するこのプラットフォームは、全国12万店以上が参加しており、地域のスーパーやホームセンター、ドラッグストアの情報を一手に提供しています。

カブセンターとベニーマートの挑戦



紅屋商事株式会社が運営するカブセンターとベニーマートは、青森県及び岩手県に根付いたスーパーマーケットです。「地域の暮らしを豊かに、楽しく、便利に」を理念に、大型店のカブセンターと地域密着型のベニーマートの12店舗を展開しています。これらの店舗は、鮮度と商品ラインナップにこだわり、地域の人々の健康的な食生活を支えています。

「Shufoo!」の導入は、特に折込チラシを利用しない若年層や単身者層に向けたアプローチを強化する目的があります。デジタル化が進む中、消費者の需要に応えるため、いつでもどこでも必要な情報を得ることができる仕組みを構築しました。

利便性の高い情報発信



「Shufoo!」には、通常のチラシ情報にとどまらず、特売商品やタイムセール、クーポン情報、レシピ検索機能などがあります。これにより、ユーザーは最も便利でお得な買い物を実現することができます。紙のチラシでは伝えきれなかった、豊富な情報がリアルタイムで提供され、顧客の食卓に新たな彩りを加えます。

また、コンテンツの中には、新しいレシピを提案する「ベニーズキッチン」など、料理をもっと楽しむための情報も含まれています。これにより、家庭での食事づくりがより楽しく、かつ簡単になることでしょう。

Shufoo!の魅力



全国的に知名度の高い「Shufoo!」は、スマートフォンアプリを通じて利用でき、PCやタブレットでもアクセスが可能です。これにより、幅広い年代のユーザーに使ってもらうことが見込まれています。特に、買い物の合間や通勤中でも手軽に情報を確認できます。

TOPPANグループの株式会社ONE COMPATHは、これまで地図検索サービスの「Mapion」や歩行を促進するアプリ「aruku&」など、多様なサービスを提供してきました。これに加え、「Shufoo!」の提供を通じて、さらなる生活の便宜を図っていくことを目指しています。

まとめ



今後、紙のチラシでは実現できなかった情報の伝達や消費者とのインタラクションが、デジタルプラットフォームを介して実現されていくでしょう。カブセンターとベニーマートが「Shufoo!」をスタートさせることにより、地域の人々の日常に新たな便益がもたらされることを期待したいものです。多様な情報がひとつのアプリで得られることにより、買い物がますます便利に、そして楽しくなります。


画像1

会社情報

会社名
株式会社ONE COMPATH
住所
東京都港区芝浦3-19-26TOPPAN芝浦ビル
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。