ITエンジニア学生必見!「ダサいスライド全国大会」開催決定
株式会社サポーターズが運営する、ITエンジニアを目指す学生と企業を繋ぐ就活支援サービスが、「技育祭2026【秋】」に特別企画として「ダサいスライド全国大会」を発表しました。このユニークなイベントは、全国の学生に向けて募集を開始しています。
開催背景と概要
「技育祭2026【秋】」は、ただの技術スキル向上だけでなく、自分の考えを他者に伝える力や表現力の育成を目的とした学生向けのテックカンファレンスです。今回の「ダサいスライド全国大会」は、一見矛盾するテーマである「いかにスタイリッシュなスライドをダサく表現できるか」という挑戦を通じて、エンジニアたちの独創的なアイデアやユーモアを引き出すことを狙っています。
この大会は、エンジニアを目指す学生にとって自身の熱意を特異な形でアピールできる絶好の機会です。さらに、受賞者は著名なYouTuber「ラムダ技術部」と同じステージで発表する権利を得るため、多くの参加者が期待を寄せています。
参加の詳細
エントリーは2026年8月20日から9月11日までで、ITエンジニア職を目指す学生であれば、学年は不問です。参加者は公式のテンプレートから1枚を選び、「技育祭」を紹介する最凶にダサいスライドを作成します。
特設ページでは、ラムダ技術部氏が「ダサいスライドを作る方法」を解説する動画も閲覧可能で、参加者はその指導を参考にすることができます。
技育プロジェクトについて
技育プロジェクトは、全国の学生を対象にしたエンジニアキャリアの育成プログラムです。自ら考え自ら創る精神を育てることを重視し、年間150回以上の勉強会やハッカソンを通じて、技術力と実践的なスキルの向上を図っています。この取り組みは、IT人材不足という社会的な課題に対する一助ともなり、学生、社会、企業全体に利益をもたらすことが期待されています。
技育祭の魅力
「技育祭」は国内最大規模の学生向けテックカンファレンスで、毎年春と秋に開催されています。イベントには多くの業界リーダーが講演し、多様なバックグラウンドを持つ学生たちが集まります。技術に関心がある中高生も参加可能で、幅広い層にチャンスを提供している点が特長です。
最後に
「ダサいスライド全国大会」は、ただのコンペティションではなく、参加者一人ひとりが自身の声を発信し、コミュニティの一員として成長を目指す重要なステップです。エンジニアとしてのキャリアを志す学生たちにとって、この機会はまさに逃せないものです。参加を希望する方は、この特別な挑戦にぜひエントリーしてみてください。
【技育祭2026【秋】】の詳細は公式サイトをご覧ください。
- - 開催日程: 2026年10月10日(土)・11日(日)
- - 参加費: 無料
- - 定員: オンライン先着4,000名
- - 公式サイト: 技育祭2026【秋】
この新しい挑戦を通じて、自分をアピールできる場を掴んでください!