新潟日報社、革新プログラム2026を発表
新潟日報社は、新たな挑戦として「新潟日報社オープンイノベーションプログラム2026」の開催を発表しました。このプログラムは、新潟県や日本全体が抱える社会的・産業的課題を解決することを目的としています。昨年に続いての実施となるこのプログラムは、新潟日報社のリソースと、参加企業の特長を生かした新たなビジネスの創出を目指しています。
多様なパートナーシップで事業を共創
今回のプログラムは、東京都渋谷区に本社をかまえるCreww株式会社が提供するオープンイノベーション支援プラットフォーム「CrewwGrowth」を利用して、全国からの参加を募ります。新潟日報社は、このプラットフォームを通じて新たなアイデアを求め、先進的な企業とのコラボレーションを追求します。
募集期間と選考プロセス
プログラムへの参加には、2026年5月15日から6月15日までの期間中に申し込む必要があります。書類審査の結果は6月下旬に通知され、続けて8月4日にはピッチイベントが行われる予定です。このイベントでは、選定された企業が最終選考に向けたプレゼンテーションを行います。
最終選考に通った企業には、事業計画の策定や市場調査、プロトタイプ作成に向けた資金として、100万円が提供されます。また、選定された事業は、2026年中に進行することが期待されています。
昨年のプログラムでは、45件の応募があり、その中から3つの企業が選定され、実際の事業化が進められています。この実績は、新潟日報社と参加企業との間に新しいビジネスの可能性があることを示しています。
未来の課題に向き合う
新潟日報社は、今後も多様なパートナーと協力しながら、地域が抱える様々な課題に対し、真摯に取り組んでいく姿勢を示しています。「新潟の未来を共に創る」このメッセージのもと、地域に根ざした新たな価値の創造が期待されます。参加希望者は、ぜひ新潟日報社の公式サイトをご覧いただき、ご応募いただくようお願いします。
お問い合わせ
プログラムに関する詳細や応募方法についての問い合わせは、新潟日報社ビジネス局地域ビジネス部(025-385-7432、平日午前10時~午後5時)までお気軽にどうぞ。新潟日報社は、地域社会に寄り添いながら、皆さまの創造する未来を支援いたします。