Nishideria、ミシュラン選出
2026-05-15 11:13:28

大阪の新たなガストロノミー『Nishideria』がミシュランに選出されました

大阪のイタリアン『Nishideria』がミシュランに選出



大阪・天満橋に位置するイタリア料理店『Nishideria(ニシデリア)』が、ミシュランガイド京都・大阪2026において「セレクテッドレストラン」に選ばれました。この偉業を祝し、特別価格のコースメニューが提供され、地元の新しいグルメ体験を楽しむことができます。

ミシュランが評価した理由


今回の選出では、Nishideriaの料理はもちろんのこと、いくつかの重要な要素が評価されました。具体的には、地域の食材を再定義する視点、農業との連携による持続可能な取り組み、そして大阪の独自性を生かした創造性が高く評価されています。

現代ガストロノミーにおいては「地域性」と「革新性」が重要視されますが、Nishideriaはこの二つをうまく融合させています。食材の選択や調理法は、地元の文化や伝統と深く結びついています。

生産者との新しい関係性


Nishideriaは、単なる地産地消を越えて、生産者と協力しながら食材を育てるという新しい関係性を築いています。具体的には、大阪市農業協同組合と密に連携し、種まきから収穫に至るまでの生産計画を共に立て、持続的な収穫物の供給を確保しています。このシステムは、大阪県内でも特に進んだ取り組みとされ、農業の持続可能性に寄与しています。

料理人が生産者の視点を持つことにより、料理に新鮮さが加わり、全く新しい食体験を創造しています。

地域を大切にした「なにわイタリアン」


Nishideriaのオーナーシェフである西出雅章氏は、「料理を通して地域に恩返ししたい」という強い思いから、大阪産食材にこだわりを持っています。2024年以降は、食農SDGsの視点を含め、大阪産の食材を中心にしたメニューを進めています。都市農業の持続可能性や次世代への食文化の継承といった問題に取り組んでいます。

西出氏は、イタリア料理の伝統技法と大阪の独自の食材や文化を融合させた料理を提供しています。その代表的な一皿、「ゼッポレ アッラ オオサカーノ」は、大阪のたこ焼きをイタリア料理として再構築した画期的なメニューで、土地の個性をユーモアを交えて表現しています。

イベント概要


Nishideriaは、ミシュラン京都・大阪2026「セレクテッドレストラン」選出を記念し、特別価格でのコースメニューを提供中です。気軽にそのユニークな料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • - 会期: 2026年7月末日まで
  • - 金額:
- ランチ: 8,000円 → 5,000円
- ディナー: 15,000円 → 10,000円
  • - 場所: Nishideria
- 大阪府大阪市中央区天満橋京町3-8 DDC天満橋ビル2F
  • - 提供時間:
- ランチ: 11:30-13:00(最終入店)
- ディナー: 17:30-20:00(最終入店)

また、青の洞窟個室も完備しているため、特別な記念日にもぴったりです。大阪に訪れる際は、ぜひNishideriaでの素敵な食体験をお楽しみください。

シェフプロフィール


オーナーシェフの西出雅章氏は、東大阪市に生まれ育ち、18歳で料理の道を歩み始めました。彼は「ザ・リッツカールトン大阪」などの高級ホテルで修行を積み、国内外で展開するイタリアンレストラングループの統括料理長を務めました。2017年に独立し、自身のスタイルである「なにわイタリアン」を確立しました。


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会社情報

会社名
株式会社レアル・ダイニング
住所
大阪府大阪市中央区天満橋京町3番8号DDC天満橋ビル2階
電話番号
06-6809-3900

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