株式会社アセンドが提案する「RecACE plus」とは
株式会社アセンド(東京都新宿区に本社を置く)が、2026年7月17日に開催される「NEWビジネスフェア」に出展します。注目されるのは、同社が提供する通話録音・AI文字起こし要約サービス「RecACE plus」です。このサービスは、電話業務の可視化と改善を目指しており、特に企業の電話応対における課題を解決するために設計されています。
企業の電話応対の現状とは
私たちの日常業務において、電話は欠かせないコミュニケーション手段の一つです。しかし、予約内容の聞き漏らしや伝言ミスなどのエラーが発生すると、クレームにつながることがあり、また「言った、言わない」といったトラブルも日常茶飯事です。特に、通話内容を後から確認できない環境では、情報の共有や業務の均一化が非常に難しいことが多いのです。このような背景から、株式会社アセンドは「RecACE plus」を通じて、これまでの電話業務のスタイルを大きく変えることなく導入できる解決策を提案しています。
「RecACE plus」の特徴
「RecACE plus」は、通話録音に加えて、AIによる文字起こし、要約、通知機能を搭載しています。これにより、通話後の情報共有や確認業務が飛躍的に効率化されます。また、データの管理や検索が容易になるため、聞き漏らしや伝言のミスを防ぐだけでなく、カスタマーハラスメントの対策にも役立つのです。また、電話業務に関する様々な実務課題に対する具体的な活用方法を提案できるのも大きな魅力です。
「NEWビジネスフェア」の詳細
「NEWビジネスフェア」は、株式会社仙台山三(宮城県仙台市に本社を置く)によって主催されるイベントで、販売店やそのユーザーを対象に、実際の体験や情報発信の場を提供します。このイベントは、ビジネスマンが集まり、新たなビジネスチャンスを探るための貴重な機会です。
- - 日時:2026年7月17日(金)10:00~17:00
- - 会場:仙台山三本社(宮城県仙台市若林区卸町2-5-9)
- - 参加費:無料(事前申し込みが必要)
参加を希望する方は、主催元の株式会社仙台山三のウェブサイトから事前に申し込みができます。詳細は
こちらで確認できます。
株式会社アセンドと「RecACE plus」の展望
株式会社アセンドは、音声と電話に関連するAIシステムの開発を行い、法人向けの電話DXソリューションを提供しています。昨今のビジネス環境では、カスタマーハラスメント対策や「言った・言わない」といったトラブルを避けるために、電話の記録とその活用がますます求められています。
「RecACE plus」は、様々な業界で導入されており、士業や医療機関、業界を問わず広範な応用が可能です。特に、情報の正確性を求められる士業や医療機関においては、その導入効果が高く評価されています。今後もアセンドは、電話業務の効率化に寄与し続けていくことでしょう。
詳細については、株式会社アセンドの公式サイト(
こちら)からご確認ください。