ProPlus+導入企業数1,000社突破
2026-06-24 11:23:20

プロシップの新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+」が導入企業数1,000社を突破!

プロシップの新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+」が選ばれる理由



株式会社プロシップが提供する新リース会計基準対応のSaaS「ProPlus+」が、2024年12月のサービス開始から約1年半で導入企業数が1,000社を突破しました。この象徴的な成果は、企業の新リース会計基準への対応が急ピッチで進む中、同社のソリューションが業界全体で高い評価を受けていることを示しています。

新リース会計基準の背景とProPlus+の特徴



日本において、2027年4月から新しいリース会計基準が本格的に施行される予定です。この基準変更は、企業にとって財務報告の透明性を高める重要なポイントですが、その適用には複雑な要件が求められ、多くの時間と工数がかかるのが実情です。

Solving Complexity with ProPlus+



「ProPlus+」は、過去のIFRS第16号(リース)対応で得られた経験を活用し、システム導入の各段階を支援するために設計されています。具体的には、方針整理から運用定着までのプロセスを体系化した実行モデルを確立し、それを基盤にした支援体制を整えています。これにより、企業は新基準への移行を最短ルートで行えるようになります。

実績を裏付ける大手企業の導入例



導入企業には、TOTO、東ソー、西日本旅客鉄道など、日本を代表する大企業が名を連ねています。これらの企業は、複雑かつ膨大なリース契約を抱えており、それに伴う新基準への適応が必要でした。プロシップの「ProPlus+」は、それらのニーズに対して迅速かつ効果的に応えています。

充実したサポート体制で円滑に移行



「ProPlus+」のスムーズな導入を実現するため、プロシップではe-learningやユーザーポータルといった多様な学習・支援コンテンツを用意しています。また、顧客ごとに専任のカスタマーサクセス担当者がサポートにあたるため、導入プロセスにおいても安心して進めることが可能です。

特に、初期段階では約1週間でクラウド環境の構築を完了する事例も報告されるなど、短期間での導入が可能となっています。

社会貢献としての「未来応援プロジェクト」



プロシップは事業成長と社会貢献を同時に進めるため、「未来応援プロジェクト」を始動しています。このプロジェクトでは、新リース会計基準に対応する企業が採用されるごとに1万円を積み立て、日本赤十字社へ寄付を行う取り組みが行われています。この理念は、単に業務を進めるだけではなく、社会に貢献する姿勢を表しています。

実務支援セミナーの開催



新リース会計基準に関連する各種セミナーも提供しており、実践的な内容を盛り込んだプログラムが用意されています。これに参加することで、具体的な手法や実務負担軽減のヒントを得ることが可能です。

終わりに



新リース会計基準への対応は、企業にとって避けられない課題です。しかし、プロシップの「ProPlus+」を活用すれば、よりスムーズで効率的にこの難題を克服することができるはずです。企業の成長と社会貢献を両立させる新たな選択肢として、ぜひご検討ください。


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会社情報

会社名
株式会社プロシップ
住所
東京都千代田区飯田橋3-8-5
電話番号
050-1791-3000

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