札幌フローズンケーキラボが生み出す新しいスイーツのカタチ
2022年12月、北海道札幌市に新たなスイーツ文化を提案する「札幌フローズンケーキラボ」がオープンしました。この専門店では、冷凍のままでも解凍後でも美味しさが変化し、楽しめるフローズンケーキが揃っています。従来のケーキとは異なり、アイスケーキのように冷凍状態でも楽しめるため、今までにない新しい体験を提供しています。
魅力的なフローズンケーキの特徴
このフローズンケーキの最大の魅力は、冷凍状態でもスイーツとしての楽しみ方ができる点です。一般的な冷凍ケーキとは違い、冷凍庫から出してそのまま食べてもおいしい、さらには解凍してから楽しんでも異なる風味や食感を味わえます。このように、気温や状況に応じた新しいスイーツの楽しみ方を提案することで、消費者に感動を与えています。
株式会社climbのこだわり
「札幌フローズンケーキラボ」の背後には、株式会社climbという信頼のブランドがあります。ホテルのビュッフェや航空機の機内食のケーキなどを手掛けていた彼らは、コロナウイルスの影響を受けて新しいビジネスモデルを模索しました。その中で、冷凍ケーキの自販機販売や直売が注目を集め、新たな直販ブランドを立ち上げる運びとなりました。
特に、生クリームやバター、小麦粉などの主要材料はすべて北海道産を使用しており、地元の食材を大切にした製造方法がその品質を保証しています。職人たちはそれぞれの経験をもとに、厳選した一級品の食材を使用しながら、各ケーキに対する細やかな配慮と情熱を持って製作しています。
新商品のラインナップ
「札幌フローズンケーキラボ」では、季節ごとに新たな製品が登場しています。最近のラインナップには、誕生日にもぴったりな大きめのケーキや、ECサイト向けの商品もあり、通常サイズとは異なる工夫が施されています。特に注目は、道産生クリームと赤い苺を贅沢に使用した「ガトーフレーズ」や、濃厚な甘さで昼夜問わず楽しめる「シャンティ・オ・ショコラ」など、多彩なフレーバーが揃っています。
クラフトマンシップとパティシエの情熱
各ケーキには、一流のパティシエたちの思いや技術が詰まっています。例えば、パティシエみっぴーによる「ピスショコ」では、最高級のピスタチオを使ったムースとザクザクした食感を楽しむことができます。また、「ココバニ」ではマダガスカル産のバニラを使用し、ココナッツの風味と相まって新しい味わいを体験可能です。
更には、パティシエたちはそれぞれの個性を大切にしながら、通常商品の他に、一風変わった創作ケーキも生み出す自由な環境が整えられています。
フードロスへの取り組み
フードロスが問題視される昨今、冷凍保存が可能なケーキは、食べたいときに美味しさをそのままで楽しむことができるため、無駄を省く新たな選択肢としても注目されています。家庭に冷凍庫があれば、いつでも新鮮なスイーツを楽しむことができるのです。
オンラインアクセスと今後の展開
「札幌フローズンケーキラボ」はECサイトでも販売を行っており、全国へ送料無料でフローズンケーキを賠償しています。これにより、遠方の方々にもその美味しさを届けることが可能です。今後も新商品や季節限定のスイーツが次々と登場予定で、さらなる展開が期待されます。ぜひ一度、その魅力を直接味わってみてください。
店舗情報
- - 店名: 札幌フローズンケーキラボ
- - 住所: 北海道札幌市厚別区厚別北2条3丁目1-1
- - アクセス: JR森林公園駅徒歩10分
- - 営業時間: 12:00~18:00(定休日:土・日)
新しいスイーツの体験を、その味わい深いフローズンケーキで楽しんでみてはいかがでしょうか。