住まい環境整備モデル事業シンポジウム2026開催のお知らせ
住まい環境整備モデル事業シンポジウム2026のご案内
国土交通省が主催する「住まい環境整備モデル事業シンポジウム2026」が、令和8年3月12日(木)にオンライン形式で開催されます。本シンポジウムの目的は、高齢者や障害者、子育て世帯など、あらゆる人々が安心して健康に暮らせる住環境を整備するための提案を振り返り、今後の方向性を見出すことです。
言及されるテーマ
このシンポジウムでは、過去の成果をレビューし、地域共生に向けた住まいとその住み方について考える基調講演が行われます。基調講演は、東京大学の大月敏雄教授が担当し、地域共生の重要性を訴えます。
また、評価委員や事業者、及び国土交通省の関係者によるクロストークセッションも設けられており、参加者たちがこれまでのモデル事業の評価や今後求められる要素について議論する予定です。
このシンポジウムは、住まい環境整備モデル事業で得られた知見を活かし、さらなる発展を促すための貴重な機会です。
参加方法
参加を希望される方は、事前に専用の申し込みURLから申し込む必要があります。締切は3月2日(月)となっていますので、興味がある方は早めに登録を行いましょう。申込後は、参加案内が電子メールで送付されます。
【申し込みURL】
https://forms.office.com/r/h04b0MHi46
お問い合わせ先
シンポジウムに関するお問い合わせは、国土交通省住宅局安心居住推進課までお寄せください。
電話: 03-5253-8111(内線39-854、39-857)
直通電話: 03-5253-8952
このシンポジウムからは、モデル事業の過去の知見を基にした新しいアイデアや取り組みが生まれることが期待されており、地域社会における持続可能な住環境の実現に向けて貢献することが求められています。