スマホで挑戦!全国学生AIアスリート選手権大会が開幕
2026年7月、一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所が主催する「第7回全国学生AIアスリート選手権大会」が始まります。新たに「シンギュラリティバトルクエスト2026」と名付けられ、この大会はAIやICTを駆使した競技です。特に今回の大会は、スマートフォンやタブレットだけで参加できるようにハードルを大きく下げ、より多くの学生にテクノロジーに触れる機会を提供します。
参加の条件が変わった!
本年度の最大の特徴は、参加年齢に制限を設けないことです。これまでは18歳以下という参加資格がありましたが、今大会では高校在学中であれば年齢に関わらず誰でも参加が可能。定時制高校や通信制高校の生徒も大歓迎です。これにより、PCを持っていない生徒や特殊な学習環境にある学生たちも、自身の才能を活かして「AIアスリート」として挑戦できる環境が整いました。
新たな競技と講座の提供
2026年度は、競技の種類も増えており、ジェネラティブAIをテーマにした「GAQ(ジェネレーティブAIクエスト)」と、ロボティクスに関する「RQ(ロボクエスト)」が行われます。GAQでは、AIミュージッククリップバトルが開催され、プロンプトエンジニアリングを活用して独自のコンテンツを制作するスキルが競われます。そしてRQでは、AIを使ってロボットを動かす技術が求められます。
さらに、PE-BANKの協賛による「AI時代のキャリア適性診断」セミナーも行われ、未来のキャリア形成に向けた重要な講座も用意されています。この特別講座は、急速に変わるAI時代の中で学生たちが自分の適性を見極め、どのようにキャリアを積んでいくべきかを考察します。
AIアスリートが担う役割
この大会は単なる知識を競う場ではなく、AIを使って人間の創造性を引き出し、現実世界でもロボットを使った自律制御に挑むフィールドです。若者たちは、この大会を通じてAIを駆使した社会変革の一翼を担うこととなるでしょう。
公式情報と企業サポート
大会は完全オンライン形式で参加費は無料です。主催は一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所で、後援にはデジタル庁や文部科学省などが含まれています。また、競技開発には複数の企業が協力しており、幅広いサポート体制を整えています。
大会に興味のある方は、
公式サイトをご覧ください。また、SNSでも最新情報を発信しているので、ぜひフォローしてみてください。参加する皆さんの挑戦を心から楽しみにしています!