24年ぶりに生まれ変わる『地球の歩き方 神戸市』
2026年7月23日発売予定の『地球の歩き方 神戸市』が、待望の表紙リニューアルを果たしました。このシリーズは、24年ぶりとなる新しい表紙が登場し、神戸市の魅力を伝える一冊として生まれ変わります。
市民の声が形に!
新しい表紙のデザインは、神戸市民や神戸ファンからの声を取り入れた結果、感慨深い一歩を踏み出しました。アンケートに参加した755件の回答により、「神戸ポートタワー」が最も多くの票を集め、表紙のモチーフとして選ばれました。この取り組みは、市民の思いを反映した一冊であることを示しています。
ランキングは次の通りです:
1位 像なし神戸ポートタワー
2位 BE KOBE モニュメント
3位 風見鶏の館
4位 明石海峡大橋
5位 六甲山の山麓夜景
6位 神戸ルミナリエ
7位 その他
このように、神戸らしいランドマークが選ばれたことで、地域の人々から愛される一冊が完成する予感がします。
史上初の市版としての意義
『地球の歩き方 神戸市』は、関西地域では初めてとなる市版の出版です。累計発行部数128万部を誇る「地球の歩き方国内シリーズ」の一員として、神戸の歴史や文化、土地ならではの雑学が盛り込まれた魅力的な内容が詰まっています。384ページという情報量の多さに、多くの読者が期待することでしょう。
特に新しい本書では、神戸市の基礎知識、歴史的背景、おすすめスポット、地域に根ざした文化などが網羅されており、訪れる人々にとっても貴重なガイドとなります。
デザインに込められた想い
新表紙には、創刊以来のサインである黄色と赤をベースにした色合いが用いられています。最新のロゴデザインが採用され、その土地ならではのリアルな魅力を伝えるイラストレーションが表現されています。これにより、現地の空気感や旅の期待感がより立体的に感じられるでしょう。
こうしたデザインの刷新は、読者や旅行者に新たな体験を提供し続けるための重要なステップです。
発刊に向けての準備
『地球の歩き方 神戸市』は、2026年5月12日に表紙モチーフを発表し、現在すでに予約販売も開始されています。著者である地球の歩き方編集室が手がけたこの書籍は、税込定価2310円で、電子版も販売予定です。神戸を愛する人々にとって必携の一冊となるでしょう。
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新たな時代を迎える『地球の歩き方 神戸市』。その発売を心待ちにする人々の期待感が高まっています。今回のリニューアルを通じて、神戸市の魅力がさらに広まり、多くの人々がこの街を訪れるきっかけとなることを願っています。