新デジタルミラー登場
2025-10-09 13:30:22

パイオニアが新しいデジタルミラー型ドライブレコーダーを発表

パイオニアの新たな挑戦



パイオニアが新たに発表した、デジタルミラー型ドライブレコーダー「VREC-MZ300D」は、車の安全運転を求めるドライバーにとって、まさに待望のアイテムです。この製品は、昼夜を問わずクリアな映像を提供することで、運転中の不安を軽減し、安心したドライブをサポートします。

高感度カメラで夜間も安心



「VREC-MZ300D」は、200万画素のフルHDカメラを前後2台搭載しており、OMNIVISION社製の「PureCel® Plus」CMOSセンサーを使用しています。このセンサーにより、夜間走行やトンネル内でも鮮明な映像を記録できます。特に、ナンバープレートの文字まで明確に記録できるため、事故やトラブル時の証拠としても安心です。

使いやすさを追求したデザイン



また、このドライブレコーダーは、11V型の高輝度IPS液晶モニターを装備。これにより、走行中でも映像をはっきりと確認。さらに、最大3倍のズーム機能を搭載しており、後方映像の距離感を調整できるのも特徴です。これにより、運転中の視覚的な安全性を高めています。

直感的な操作性



操作面でも、静電タッチパネルを採用しており、使いやすさが向上。録画映像の確認や設定変更、ズーム、表示切替を簡単に行えます。シンプルなメニュー構成なので、初めて使用する方でも迷わず利用できるのが嬉しいポイントです。

魅力的な取り付け方法



さらに、スリムな本体デザインは、さまざまな車両にすっきりと取り付けられます。配線が目立たないケーブル形状や、フロントカメラと一体化した構造も高評価です。特に、リアカメラは防水・防塵対応で小型設計されており、商用車やセダンなど、さまざまな車種に対応可能です。別売の専用ケーブルを使用すれば、ロングボディー車両への取り付けも容易です。

3年間の手厚いメーカー保証



購入後は3年間のメーカー保証が付いており、不良や製造上の不備があった際には無償で修理が受けられる安心感も魅力的です。

新たな安全技術を採用



「VREC-MZ300D」には、液晶モニターOFF時にアナログミラーとして使用できる機能や、3種類の録画モード(連続録画、イベント録画、手動イベント録画)が搭載されており、さらに最大24時間の駐車監視にも対応。データの断片化を軽減する「SDカードフォーマットフリー機能」により、ストレスフリーな使用も可能です。

結論



パイオニアの新しいデジタルミラー型ドライブレコーダー「VREC-MZ300D」は、運転中の安心と便利さを兼ね備えた製品です。特に高感度カメラによる録画性能や、直感的な操作性は、これからのドライブライフに欠かせない存在になるでしょう。本製品は、11月に発売予定で、期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
パイオニア株式会社
住所
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコート
電話番号
03-6634-8777

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