真鍮ボールペン「IBUKI」
2026-07-30 11:16:28

日本の誇る真鍮ボールペン「IBUKI」がMakuakeで先行販売決定!

真鍮の美しさを極めたボールペン「IBUKI」がMakuakeで登場



日本の金属加工業界で50年にわたり真鍮と向き合ってきた有限会社ネットワーク社が、誇り高き日本の技術を結集したボールペン「IBUKI」を2026年7月31日(金)に応援購入サービス「Makuake」で先行販売します。このボールペンは、全ての内部機構まで真鍮製という、他にはないこだわりが特徴です。

50年の職人技から生まれた「IBUKI」



「IBUKI」は、金属プロダクトブランドとして立ち上げられ、最初に試作と改良が重ねられたのがこのボールペンです。"見えない部分にも日本の加工技術を宿したい"という信念から、1年以上の開発期間を経て、やっと完成しました。ボールペンは、一般的には外装のみ真鍮で内部に樹脂部品を使用することが多い中、IBUKIは全て真鍮で作ることを選択しました。

見えない部分にこそ宿る技術



特に苦労したのが、回転式機構の実現です。金属製ボールペンでは一般的にノック式やキャップ式が用いられており、回転式の場合内部には樹脂部品が使われることがほとんどです。しかし、IBUKIでは、金属部品のみで構成することにこだわりました。そのために、産業機械にも用いられる四条ネジ機構を採用し、滑らかにペン先を繰り出すことを目指しました。これを真鍮製で実現するために、数十回の試作を重ねました。最終的には、内部機構まで真鍮で形作られ、使用時のフィーリングも非常に良好なペンが完成しました。

重厚感と軽量化を両立



また、IBUKIのボールペンは、従来の真鍮製ボールペンと比較して37gという軽量設計を実現しています。この設計によって、重厚感を保ちながら手に持っても疲れにくい一本となりました。一般的な真鍮製ボールペンの多くが50gを超える中、0.5mm以下の厚さで加工されたパーツが実現しました。この軽さは、金属加工の技術によって可能になった結果です。

職人の思いとプロの視点



50年以上真鍮加工に携わってきた大輝製作所が支える「IBUKI」は、職人の技術とプロボールペン画家とのコラボレーションによって生まれました。金堂氏との意見交換を通じて、持ち心地や操作感をリアルタイムで修正し、最も快適なユーザー体験を追求しました。こうして生まれたボールペンは、使うほどに愛着が深まる存在です。

愛着の深まる経年変化



「IBUKI」のボールペンは、使うことで表情を変え、持ち主の時間を映し出します。色合いや傷、手触りが個々の歴史を刻むことで、このペンは単なる道具を超え、持ち主にとって特別なものへと変わっていきます。さらに、名入れ刻印にも対応しており、誕生日や特別な贈り物としても喜ばれるアイテムです。

日本のものづくりの可能性



IBUKIの代表、垣内悠輔氏は、日本の加工技術が世界に誇れるものであると信じています。このボールペンが日本のものづくりについて考えるきっかけになればと述べており、彼自身の子供の誕生によってこのボールペンに新たな意味が加わりました。時間が経つにつれて愛着が育まれ、次の世代に受け継がれることを願っています。

先行販売情報



IBUKIのボールペンは、2026年7月31日よりMakuakeで先行販売を実施します。数量限定で先行価格が設けられており、ぜひご注目ください。また、このプロジェクトを通じて、日本のものづくりの信頼性と価値を広めることが目的です。日本の技術とデザインが融合した「IBUKI」を手に入れてみてはいかがでしょうか。詳細はMakuakeのページでチェックできます。


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会社情報

会社名
有限会社ネットワーク社
住所
大阪府東大阪市吉田本町1丁目2番40号
電話番号
072-960-0057

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