札幌グランドホテルが生み出す夏限定の絶品餃子
2026年6月16日から7月15日までの期間、札幌グランドホテルのチャイニーズダイニング黄鶴にて、特別なギョウザメニューが登場します。この魅力的なメニューは、なんと2026年の「ご当地ギョウザコンテスト」で金賞を受賞した逸品です。
ご当地ギョウザコンテストとは?
公益社団法人日本中国料理協会が主催するこのコンテストは、日本各地の「地産食材」をテーマにした中華料理の新たな形を追求するイベントです。各地の料理店や料理人が集まり、自らの地域の素材を活かした独自の料理を披露します。そんな中、札幌支部からエントリーした料理師たちの作品が見事に金賞を獲得しました。
受賞メニューの詳細
土鍋入り羊肉と行者にんにくの麻辣スープカレー餃子
この作品は、北海道のソウルフードであるスープカレーを中国料理と融合させた創作餃子です。羊肉と北海道特産の香味野菜・行者にんにくを使った水餃子は、スパイシーな麻辣スープと組み合わせることで、食欲をそそる絶妙な味わいに仕上がっています。さらに、彩り豊かな揚げ野菜が添えられ、見た目にも楽しめる一品です。価格は5個入りで1,800円(税込み、サ込)となっており、1日10食の限定販売です。
とうもろこし餃子
もう一つの受賞メニューは、北海道産のとうもろこしを主役にした餃子です。帆立貝の旨味と融合し、自然な甘さを引き立てる一品となっています。包み方にもこだわり、とうもろこしをイメージした可愛らしい形に仕上げられています。こちらは3個入りで1,000円(税込み、サ込)で、合わせて1日10食限定で提供されます。
札幌グランドホテルの歴史と役割
札幌グランドホテルは1934年に開業し、長い歴史を持つホテルです。故秩父宮殿下の提唱により、政財界の応接室としての役割とともに市民の社交場として親しまれてきました。北海道初の本格的洋式ホテルとして、西欧文化の窓口としての姿も兼ね備えています。今後も世代を超えて愛されるホテルとして、多様なサービスを提供し続けることでしょう。
大切なお知らせ
受賞したギョウザは、チャイニーズダイニング黄鶴でのご利用が可能です。営業時間は、ランチが11:30~14:30、ディナーが17:00~20:30となっています。事前のご予約が推奨されていますので、気になる方は051-261-3376までお問い合わせください。
この特別なギョウザを楽しむことで、夏の北海道を満喫することができます!