新日本製薬どんたく隊、感謝のパレードに挑む
2026年5月3日、福岡市で開催された「第65回 博多どんたく港まつり」において、新日本製薬株式会社が誇る「新日本製薬どんたく隊」が、116名の大規模な参加者で盛大にパレードを行いました。
このイベントは、地元福岡での伝統行事として毎年開催されており、地域への感謝の意を込めて、当社は毎年「新日本製薬どんたく隊」を結成。2009年からパレードに参加し続けてきました。今年は特に多くの社員とその家族が集まり、114名の参加者は雨にもかかわらず、熱気に満ちたパフォーマンスを繰り広げました。
雨の中での熱気あふれる演舞
当日はあいにくの天候でしたが、どんたく隊は「日本全国福の神~ふくこいバージョン~」の音楽に乗せて「よさこい」を踊りながら、どんたく広場で観客を楽しませました。沿道では多くの観客が温かく応援してくれ、雨を吹き飛ばすような団結した雰囲気が生まれました。参加者たちは笑顔を絶やすことなく、パレードを貫徹。地域の人々とのつながりをより一層感じる瞬間となりました。
地域貢献への思い
新日本製薬は、社員やその家族を巻き込む形で地域活動にも力を入れています。パレードに参加することで、地域住民に対して感謝の気持ちを示すだけでなく、さらには地域の発展へとつなげていくことを目指しています。今後も「美と健康の『新しい』で、笑顔あふれる毎日をつくる。」というパーパスのもと、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいく方針です。
隊長・副隊長のコメント
当日のイベントを振り返った隊長は、次のように述べています。「あいにくの悪天候の中でも、全員が最後まで笑顔で踊り切ることができ、これには感無量です。そして116名という大人数での参加が実現したことに心から感謝しています。」
副隊長もまた、特別な役割を果たせたことを喜び、「雨の中、力強い応援をいただき、地域の皆様に支えられていることを実感しました」と感謝の意を表しています。彼らの言葉には、新日本製薬が地域との結びつきを大切にし、一緒に成長していこうという姿勢が感じられます。
博多どんたく港まつりについて
博多どんたく港まつりは、福岡市で毎年開催される伝統的な市民祭りであり、多くの市民が参加する祭りです。約650団体が参加し、3万3千人以上の出場者が集まります。見物客は200万人を超えることもあり、春のゴールデンウィーク期間中、日本で最も愛されている祭りの一つと言われています。地域の文化や歴史が色濃く反映されており、参加者すべてが一体となって笑顔で楽しむ機会を提供しています。
新日本製薬どんたく隊は、来年のパレードへの参加も期待されており、さらなるねぎらいの声が寄せられています。