株式会社アライブ教育が目指す2026年の未来と挑戦
新年を迎えるにあたり、株式会社アライブ教育の代表取締役、三井博美氏は、2026年に向けた教育のビジョンを明らかにしました。アライブ教育は、変化の激しい時代に生きる子どもたちが、自らの力で将来を切り拓いていくための「教育の根っこ」を深める年と位置付けています。
教育の根っことは何か
英語や知識は時代とともに変わりますが、アライブは「やってみたい」という挑戦心や、自分の思いを伝える力、世界への好奇心といった目に見えない能力こそが、子どもたちの成長を支える本質的な基盤になると考えています。これらの力は、英語教育においても学習のモチベーションを支える重要な要素です。
2026年の具体的な取り組み
2026年には新たに3つの校舎を開校し、全校舎で科学的根拠に基づいた教育を進め、自分の意見をより効果的に伝える力を育てることを目指しています。創立以来、アライブは日常会話レベルを目指す教育にとどまらず、「社会とつながるための道具」として英語を育ててきました。その結果、子どもたちは国内外で高い評価を受けるようになっています。
昨年、アライブは25周年を迎え、スタンフォード大学とのワークショップや、SDGsに関連した集中的な学び、AIを利用した教育など、多様な実践的なプログラムを提供してきました。地域の子どもたちと共に英語に触れるイベントも開催し、異文化交流の機会を提供するなど、地域に開かれた教育を進めています。
非認知能力の可視化と地域貢献
新たな挑戦として、アライブは非認知能力を可視化しデータを利用することで、子どもたちのモチベーションを高める教育に力を入れます。また、地域イベントや海外との交流を通じて、異文化への興味と探求心を育てることも重視します。
さらに、ウェルビーイングな教育を実現するために、教育プロフェッショナルチームの強化を図り、教育現場内の環境を整えることで、質の高い教育を提供する土台を整えていきます。
教育の土台づくり
アライブの目指す教育は、単なる知識の詰め込みではなく、子どもたちが「もっと学びたい」と感じ、自分が成長していることを実感できるものであるべきです。質の高い教育は、幸せに働く大人から生まれると信じており、2026年は教員やスタッフの心身の健康を重視し、やりがいを感じられる職場環境を創造することで、子どもたちにとってより豊かな学びを提供していくと述べています。
未来を見据えた教育への取り組み
教育の「根っこ」は一朝一夕で結果が出るものではありませんが、丁寧に育てることで未来へと花を咲かせると強い信念を持っています。アライブ教育は、これからも日本の子どもたちの力を育て、国際社会や地域社会に貢献できる人材を育成することに全力で努めていく所存です。
2026年も、多くの新たな挑戦を通じて、教育の進化を遂げていくことを約束します。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
株式会社アライブの概要
- - 本社所在地: 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
- - 設立: 2001年1月18日
- - 代表取締役: 三井博美
- - 事業内容: 英語の保育園、子ども英語教育、学童、STEMスクールの運営など
- - 公式ホームページ: アライブ教育公式サイト