シンカ、CES 2026に初出展
株式会社シンカは、2026年1月に米国ラスベガスで実施される世界最大のテクノロジー見本市「CES 2026」に初めて出展することを発表しました。シンカは、コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を開発・販売しており、今回の展示会は特に注目されています。このイベントは、最先端の技術や革新が集結する場として知られ、全世界から多くの企業やメディア、投資家が集まります。
CES 2026の重要性
CES(Consumer Electronics Show)はアメリカで毎年開催され、AI、モビリティ、ヘルスケアなど様々な分野の最新技術を展示する場です。これは、世界中の企業が新たなイノベーションを実感する国際的なイベントです。
2025年のCESには4,500社以上が出展し、142,000人以上が来場しました。2026年にはさらなる拡大が期待され、シンカの「カイクラ」を世界に向けてアピールする貴重なチャンスとなります。
出展の目的
「カイクラ」は、顧客とのコミュニケーションを一元管理するクラウド型プラットフォームで、多様なコミュニケーション手段を通じて高品質な対応を可能にします。国内においても、その規模は大きく、独自の日本のおもてなし文化をテクノロジーで進化させる取り組みが評価されています。
シンカは、CESで世界中の企業や投資家に対し「カイクラ」の価値を直接伝え、顧客体験モデルが持つ国際的なビジネス価値を発信します。私たちは、テクノロジーによって人の温かみを補完し、接客品質と顧客満足度の向上を図っています。
展示会の詳細
- - 展示会名称: CES 2026
- - 会期: 2026年1月6日 – 9日(米国時間)
- - パビリオン名: JAPAN TECH
- - 出展エリア: JAPAN TECH 01(Eureka Park内)
- - ブース番号: #61415
- - 会場住所: Venetian Expo, 201 Sands Ave, Las Vegas, NV 89169
この特設ブースからシンカは、自社の顧客コミュニケーションのデジタルトランスフォーメーション(DX)を世界に向けて発信し、グローバルなCXイノベーションへの参加を目指します。
カイクラの機能
「カイクラ」は、顧客との“会話”をクラウドで管理できる次世代型のコミュニケーションプラットフォームです。電話、メール、LINEなどの多岐にわたる連絡手段を一元化し、ユーザーに高品質な顧客サービスを提供します。システムは時間無制限で通話録音が可能で、AIはそのデータを自動的に文字起こし、要約します。さらに、クレームの可能性がある会話や応対の質をAIが自動で評価するため、接客の質を保つことができます。このようなシステムは、接客業界に革命をもたらすものです。
カイクラの導入企業は現在3,000社を超え、継続率も99.9%を記録しています。それにより、過去には「ITreview Grid Award」のCTI部門で「2023 Winter Leader」受賞や「BOXIL SaaS AWARD Winter 2023」での各種賞を獲得し、その信頼性も高まっています。
会社情報
シンカは2014年1月に設立され、東京都千代田区に本社を構えています。江尻高宏を代表取締役社長CEOが務め、ITを活用したシステム企画・開発及び、クラウドサービスの企画・販売を行っています。今後も新たなテクノロジーの展開を通じて、事業の成長を図っていきます。 公式サイト
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