中高生の未来を拓くプログラム「飛行船」
中高生を対象とした起業体験プログラム「飛行船」の参加者募集が始まりました。このプログラムは、若者たちが新たな挑戦をする場として設計されており、特にビジネスの実践的な知識を学ぶことができます。
プログラムの概要
講演会・説明会・起業体験ワークショップ
- - 日時: 令和8年6月28日(日)13時~15時30分
- - 場所: ももスタ(北区駅前町一丁目 イコットニコット2階)
- - 内容: 参加者は、まず第一部でプログラムの全体像を知ることができ、続いてインフルエンサーの伊吹とよへさんから「ともだちと挑戦する」というテーマでの講演を聞きます。さらにワークショップに参加することで、実際にビジネスを体験する準備を整えます。
このセッションは保護者の参加も可能で、豊富な情報を共有できる機会です。
申込期限は令和8年6月20日(土)で、定員は100名です。
起業体験プログラム「飛行船」
- - 開催日: 令和8年7月26日(日)、31日(金)、8月1日(土)、2日(日)、3日(月)、9日(日)の全6日間
- - 時間: 各日10時30分~17時30分
この6日間のプログラムでは、学校の授業では学べない起業に関する実践的なノウハウを身につけます。具体的には、ビジネスプランの作成や、実際の起業体験を通じて起業家精神の重要性を実感することができます。参加者には「新しいことに挑戦したい」という気持ちが求められます。
参加申し込みの締め切りは令和8年7月21日(火)で、こちらは定員30名です。
参加対象者
プログラムは現地参加可能な中学・高校生が対象ですが、講演会のみには小学校6年生も参加可能です。これは次世代のリーダーを育成するための貴重な機会です。
プログラム名「飛行船」の由来
「飛行船」という名前は、最初は不可能であると思われたことが、努力と挑戦を通じて実現可能になるという願いを込めています。「飛ぶ」という意味をもったこの名称には、自分の夢を諦めずに挑戦し続ける姿勢を象徴しています。
目指すもの
本プログラムの狙いは、学校教育において不足しがちな起業家精神を醸成し、未来の経済を支える人材を育成することです。6日間という短い期間ではありますが、発想力や創造力、問題解決能力、情報収集スキル、チームワーク能力、リーダーシップなど、社会で必要とされる多様な能力を磨くことができるでしょう。
新たな挑戦を求める中高生の皆さん、ぜひこの機会に参加してみませんか?未来の自分を見据えた一歩を踏み出すチャンスです!