15周年のビア検
2026-01-29 10:56:08

日本ビール検定「ビア検」、2026年で15周年を迎えるにあたって

ビア検が迎える15年の歩み



日本ビール文化研究会が運営する「ビア検(日本ビール検定)」は、2012年のスタート以来、ビールの豊かな世界を広めるために尽力してきました。この検定は、ビールに興味を持つ多くの方々に参加を促し、毎年多彩な問題を通じて知識を深める貴重な機会となっています。現在までに受検者数はなんと4万3千人を超え、2026年には15年目を迎えることが決まりました。

2026年の計画



15周年を祝い、2026年には特別な検定を秋に開催予定です。また、同年4月には公式テキスト『知って広がるビールの世界』の改訂版が、2年ぶりに発売されることも決まり、さらなる学びの機会が提供されます。この公式テキストは、ビールの知識を深めるための必須アイテムで、多くの受検者に利用されています。

2025年の実施結果



日本ビール検定は2025年にもその成果を上げています。第15回ビア検では、受検申込者数は2,677名に達しました。各級における合格率や平均点など、詳細データは公式に発表されており、受検者の実力向上が期待されています。特に、以下の問題に関しては正答率が高く、受検者の理解度を示しています。

  • - 3級の問題例
ビール醸造に使用される大麦の種類についての問題では、98.4%が正答しました。正解は「二条大麦」となっています。

  • - 2級の問題例
日本での「生ビール」の定義に関する問題では、94.3%が正解し、その正しい説明を理解していることが証明されました。正解は「非熱処理ビールが生ビールである」となっています。

  • - 1級の問題例
ドイツでケルシュを頼むと、次々と新しいグラスが提供されるシステムについての問題では、95.2%が正答し、ビール文化の地域特性についても理解が深まっていることが伺えます。正解は「コースター」です。

ビールの魅力をさらに深く学ぶ



ビア検は、日本各地でビールの魅力を伝える活動を続けており、単なる知識を超えてビールへの愛情や興味を育む場となっています。検定を通じて、ビールが持つ多様な文化や歴史に触れることで、より豊かな飲み方ができると考えられています。

今後もビア検の活動は続き、更なる進化が期待される中、多くの方々に参加を促すことを目指します。ビールを楽しみながら、その知識を深めていく機会として、この検定は最適です。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。

お問い合わせ



ビア検に関する問い合わせは、サポートセンターまでご連絡ください。営業時間は平日9:30から17:30までで、年末年始を除きます。 公式ウェブサイトには詳しい情報も掲載されていますので、ぜひご確認ください。
(電話番号: 03-5209-0553)


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会社情報

会社名
一般社団法人 日本ビール文化研究会
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-1
電話番号

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