バレンタインを彩る特別なデザート
メルキュール東京日比谷は、2026年2月10日から14日までの5日間限定で、バレンタイン特別デザートを届けます。場所は、ホテル内のレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」です。これからのバレンタインデーに向けて、大切な方と過ごす時間をより一層特別なものにするために、魅力的なデザートをぜひお楽しみください。
バレンタイン特別デザートの内容
特別デザートは「フォンダンショコラのタルト」です。カカオ含有量が72%のオーガニックチョコレートで仕立てられ、タルトにはレモンのコンフィとヘーゼルナッツのプラリネが使用されています。この組み合わせが生む美味しさは、心をつかむ魅力です。また、ラズベリーソースがたっぷりかけられており、視覚にも訴える一品に仕上げられています。
さらに、カカオの果肉から作られたアイスクリームも添えられており、口の中で広がるハーモニーを楽しむことができます。お値段は2,400円で、お好きなお飲み物一杯が付いてきます。提供時間は13:30から20:30まで。特別な日だからこそ、甘いデザートで幸せなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
春に向けて登場するいちごメニュー
また、春が近づくにつれ、いちごをテーマにしたメニューも用意しています。4月30日まで楽しむことができるこのメニューは、いちごを取り入れたさまざまな料理が揃っています。
- - いちごのカクテル: フレッシュなフローズンストロベリーにパイナップルジュースとライムジュースをミックスしたウォッカベースのカクテル。ノンアルコールのモクテルも用意されているので、ドライバーの方やアルコールが苦手な方でも楽しめます。価格は2,200円、モクテルは1,700円です。
- - いちごのタルト: 北海道十勝産チーズのチーズケーキと有機にんじんを使ったキャロットケーキ、そして季節限定のいちごのタルトの中から一つを選べる、特別なケーキセット「ル・グテ」。こちらは1,900円で、お好きなお飲み物と一緒にご提供されます。
フランスの伝統を感じる「ラ・セヌ」
「ラ・セヌ」という名前の由来は、フランス語で「シーン」を意味します。これは、食事をする瞬間が、人生の中の一つのクリエイティブな場面であることを示しています。メルキュール東京日比谷では、このレストランは「劇場の舞台美術」がテーマです。訪れる人々が主人公となり、心温まるひとときを過ごせるようデザインされています。
ホテルの概要
メルキュール東京日比谷は、東京都千代田区内幸町に位置し、2023年12月19日に開業しました。全178室を有し、国内外の訪問者がその地域の文化や食を体験できるよう配慮されています。地下1階にはレストラン・カフェ&バー「ラ・セヌ」があり、贅沢な食事を楽しめる空間が広がっています。本館のデザインは劇場文化を反映したもので、訪れるお客様に特別な体験を提供することを目的としています。
お問い合わせ
特別デザートやその他メニューの予約・問い合わせは、電話03-3528-8392までお願いいたします。ぜひ、この機会にメルキュール東京日比谷へ足を運んでみてください。心温まるサービスと美味しい食事があなたを待っています。